東京に移住して
早1週間が経ちました
最近の私はというと
お家に引きこもり状態

かろうじてお役所などでの
転入の手続きは済ませましたが
窓口の方の対応が
すごく丁寧でほっとした〜
東京に来た意味とは?

元々どこかに行きたいとか
何かやりたいという希望はなく
とりあえず県外に出たい!!
という願望のみで
突き進んできたので
あれ?
私、これからどうすれば…
みたいな
完全迷子状態に
40歳の独身女性として
これは非常にマズイ
と思いつつも
体はだるい眠いしんどいしで
まーったく動く気にならない

どうしたものか…と悩んでいる時に
五十嵐未知子さんの
スパルタ土台塾grads salon※の
月イチzoom会に参加しまして
※3月まで受講していたスパ土台の
卒業生専用コミュニティです
未知子さんのブログ
そこで未知子さんに
今まで頑張り過ぎてたから
一気に疲れが来てるんだと思う〜
それと
心の底から
休めてないんじゃない?
と言われまして

いや、毎日めちゃめちゃ
ゴロゴロしてるしなぁ
家に引きこもってスマホ漬けだし
ごはんも適当だし
なんなら
お風呂に入るのすら危ういし←
と思ったものの
心の底から
休めているかというと
そこは疑問で。
私は在職中は休むことに対して
すごく罪悪感を持つ
タイプだったんですよね
なんだろうな
30代になってから
その傾向は強くなってきたと
思うんですが
きっかけとしては
私は結婚ができない自分に対して
すごくコンプレックスを持っていて
自分の価値の拠り所を
見つけるのに必死だったんですよね
結婚してない
出産してない自分だけど
フルタイムで「ちゃんと」働いてる
それなりの額を納税してる
すごく仕事ができるタイプと
いうわけではないけど
モンスター上司や
しんどい部署にも耐え抜いて
毎日出勤して
真面目に頑張ってる
そこを信頼されて
会社からは信用や評価を得ている
だから自分に
価値がないわけじゃない
ちゃんと働いている自分には
価値がある
そんな感じで
自分を奮い立たせないと
ちょっと気を抜いたら
足元から崩れ落ちて
しまいそうでした
そんな風に
過ごしているうちに
いつのまにか
「働いている自分」が
アイデンティティになっていて
働いていない自分には
何の価値も残らないと思ってた
だからなのか
「休む=怠けている」
と無意識に感じるように
なっていったのかもしれません
有休はそれなりに取ってましたが
何となく申し訳なさを
感じることも多かった
全然有休を消化できずに退職したし
それに
やりたいことや
次の職場が決まっていない状態で
退職することがすごく怖かった
自分の唯一の
アイデンティティを失って
「働いていない自分」に
なることがすごく怖かった
そう思いながらも
結局は辞めてしまったんですけどね
退職を決めた後で
実は働きたくないと思ってる
自分に気づいたりもしました
転職活動は
全落ちしたこともあり
退職後は仕事に就かず
しばらくは休むことを選択しました
用事がある時以外は
ダラダラ生活をしていたものの
やっぱり在職中に根付いた
休むことへの罪悪感や
申し訳なさ
働いていない自分への無価値さ
これがまだ意識の中に
残っているのかも。
未知子さんには
次回zoom会までの
ミッションのひとつとして
5月中はしっかり休む
というのを
いただいてしまいました
ミッションって言っていいの?
って感じですよね笑
しっかり休むとは何ぞや?
心の底から休むとは?
と、
「?」でいっぱい状態ですが
働いている
働いていない
そこを自分の価値と
結びつけてしまうのは
違うんだと
スパ土台の後半で
指摘されて気づいたので
何もしてない自分
動けずダラダラする自分を
許すところから
始めていきたいなと
思ったのでした
や〜
grads salonは
今月からスタートしたんですが
入っててよかったです
じゃないと
ひたすら落ち込むだけの
毎日になっていたかも
今の段階で相談できてよかった
ひとりで悶々とするのは
危険ですね〜
とはいえ
休みたい
働きたくない
と思いつつも
少なからず「働きたい」と思う
自分がいるのも事実で。
働くことは嫌いじゃない
ただ
今までと同じようには
働きたくない
っていうのが
正直なところかなと
思っています
面倒くさい人間だな、私
そんな面倒くささも
受け入れられたらいいなぁと思いつつ
今月はゆっくりしてみる
ことにします
来月からぼちぼち
動けたらいいかな〜なんて
お読みいただき
ありがとうございました






