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シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
これまでのお話です
↓↓↓
いつもながら
コメントたくさんいただき
みなさんありがとうございます!
ここからの続きです↓↓↓
お寺から一本の電話がありました。
計画通り、すぐには出ずに
まずは留守電で様子見。
こんな留守電でした↓
「そろそろ四十九日ですが、ご連絡いただけますか」
四十九日をこのお寺でお願いするなんて、
一言も言っていないのに、
もうその前提で話が進んでいる。
まあ、お寺としてはそういう流れ
なのかもしれませんが、
こうやって自然に前提が
できていく感じが少しこわい。
そもそも、実家のお墓を引き継ぐなんて、
一言も言っていないんだけどな。
翌朝、電話をかけ直しました。
最初に出られたのは奥様。
「こちらに入るご予定はありますか?」
いきなり核心です。
「まだ検討中です」と答えると、
「では住職に代わります」と。
話が早いのはありがたい。
こういう結論から入るタイプの方が、
こちらとしてもやりやすい部分はあります。
そして住職に代わると第一声がこれ。
「お父さん、お墓新しくされたんですよ
ご存じですか?」
実家のお墓のことはまったく知らなかったので、
正直に「知りません」と答えました。
すると続けて、
「一度、見に来てください。立派なお墓ですよ。
もったいないですから、一度入ってみては」
一瞬、耳を疑いました。
いや、お風呂じゃないんだから。
お墓って、「試しに入ってみる」という
ものではないですよね。
入ってから「やっぱりやめます」が
できる話でもない。
住職のとりあえず一度入ってみる
という発想に、正直少し驚きました。
それにお墓に対して、「立派だから入る」
「立派じゃないから入らない」
そういう基準があるようにも聞こえて、
ここにも違和感。
この時点で、なんとなく
見えてきたことがあります。
この住職さんは、こういう温度感で
話を進める人なんだな、と。
正直、あまりこちらに響く言葉選びが
できないというか。
むしろ、最初に対応してくれた
奥様の方が、言葉が整理されていて
話が早い印象でした。
そしてもうひとつ。
やっぱりお寺側は、私を継承する人として
話を進めているようでした。
そんな了解、一言もした覚えはないのに。
ただそれも、
特別な理由があるわけではなくて、
親のかわりに入金担当をしていた
今、連絡が取れるのが私だったから
それだけの可能性が高い。
役割というのは、気づいた人のところに
降ってくることがあります。
でも、それを引き受けるかどうかは、
また別の話。
私としては、もともと
「実家のお墓には継承者はいない前提」で
考えていました。
だからこそここで、
一度きちんと線を引いておく必要が
あると感じて
ここから具体的にどうするかを
考え始めました。
たぶん、私みたいに、
気づいたら自然と「お墓のこと」が
降ってきた人、
少なくないんじゃないかなと思います。
自分で望んだわけでもないのに、
いつの間にかその立場に立たされて
いるような感覚。
同じように戸惑っている人に、
この話が少しでも届いたらいいなと
思っています。
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