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頭ばかり大きい金目鯛にがっかりしたことがある私が、本気で驚いた一尾。400〜600gの国産金目鯛を丸ごと煮付け。温めるだけで料亭のような存在感。お祝いにもぴったりです。
【伊豆高原俵家金目鯛煮付け】金目鯛姿煮製造の本家本元です! 10万尾以上製造販売! 国産金目鯛姿煮(400~600g)詰合せ
年間10万尾以上。金目鯛姿煮の“本家本元”
伊豆高原の俵家さんは、
年間10万尾以上を製造販売している
金目鯛姿煮の本家本元。
金目鯛って、
実は扱いがとても難しい魚。
鱗をきれいに取るのも大変だし、
煮崩れしやすい。
素人がやると、
皮がめくれて悲惨なことになります。
金目鯛煮付け年間10万匹以上
製造の実績
だからこそ、専門店が丁寧に
仕上げた一尾は、やっぱり違う。
400〜600g。これは立派。
以前、伊豆・下田の旅館で
金目鯛を食べました。
出てきたのは、
アジよりひとまわり大きいくらい。
頭ばかり大きくて、
正直ちょっとガッカリ。
でもこれは違う。
400〜600g。ずっしり。身も厚い。
テーブルの中央にどんと置ける存在感。
私の手と比べてもかなりの大きさ。
片手で持つと重いです。
おひな祭りやちょっとしたお祝い、
家族で囲む食卓に一匹あるだけで、空気が変わる。
イベントに一尾。
これはかなり“ばえ”ます。
温めるだけ。なのに料亭みたい
説明書どおり、
強火にせず温めるのですが
ウチでいちばん大きい
オバール型の鍋でも尻尾がはみ出します。
驚いたのが、
煮崩れ防止でフィルムに包んで
丁寧に調理されていること。
身も大きいけれど、煮汁もたっぷり。
※いきなり開けるとつゆが飛び散るので、
先に袋に小さく穴を開けてから
取り出すのがおすすめです。
お魚を先に盛り付けて、
あとから煮汁をたっぷりとかける。
デカイ。
すごい。まるで料亭。
では、いただきます
肉厚。濃厚。
さすがお魚の王様。
こんな立派な金目鯛、
そもそもスーパーではなかなか手に入らない。
そして、この美しい仕上がり。
鱗もきれい。煮崩れなし。
やっぱりプロは違うなと思いました。
身離れが最高に良くて
ほろっと大きく解けるように取れます。
小皿に取り分けてたっぷりの煮汁と
白髪ネギとスナップエンドウを添えて。
上品でありながら旨みがたっぷり。
白身のお魚ですが脂が煮汁に
溶け出しています。
煮汁も利用しない手はないですね。
煮汁がまた、宝物
美味しくいただいたあと。
煮汁がたっぷり残っていました。
オバたんこれは捨てられません。
舞茸と生姜で炊き込みご飯。
少し甘めだけど、最後に刻んだ
ウドをあとから混ぜて
ほろ苦い春を楽しみました。
煮汁がまだ残っているので、
・里芋の煮っ転がし
・白菜と油揚げの煮浸し
・卵かけごはん
にしても良さそう。
一尾で、二度三度楽しますね!
食卓に会話が広がるのも嬉しいポイント
特別な日だけじゃなく、
「今日はちょっとごちそうにしようかな」
そんな日にちょうどいい一尾。
温めるだけで料亭の味。
テーブルの真ん中にどんと置くだけで、
空気が華やぐ。
お誕生日、おひな祭り、
卒業入学、お祝いごとに
一尾あるだけで、写真が変わる。
食卓の景色が変わる。
「鯛の鯛があったよー」なんて
自然と会話も増えそう!
※「おめでたいがふたつ重なった」
鯛の鯛は、江戸時代から財布に入れると
金運が上がる、厄除けになる
などの縁起物(鯛中鯛)開運グッズとして
親しまれているそうですよ!
金目鯛姿煮の本家本元には、
やっぱり理由がありました。
ビジュアルもお味も大満足の逸品だと
思いました。
気になる方はこちらです!
↓↓↓
写真のはこちらのサイズ
400~600g
300~320gもあります


















