
![]()
みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
* はじめての方はぜひ!
離婚の漫画
子どもたちとのシンママ生活
日々のこと、PR記事
両親の介護の話
いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
先週は年に一度の
認知症の検査に付き添いました。
母を連れて、長谷川式の問診
MRI、健康診断などなど、
なんだかんだの1時間半コース。
病院の拘束時間も長いけど
同じ話を隣で繰り返し
されるのも地味にツラい。
当日の朝、
私は電話で母に伝えたんです。
「今日は病院だから、
私が行くまで待っていてね」
ところが、実家に着くと
「病院に行くなんてそんなの
聞いてないから!」とご立腹。
「朝、電話したよ」と私。
「本人が聞いてないって
言ってるんだから、間違いない。
あんたが間違ってるのよ
」と母。
認知症って
こういうことなんだよね。
自分が忘れてることには気づかず
「なんで言ってくれないの!」と
責めてくる。
「自分の言ってることが正しい」と
信じて疑わないし。。。
約束が成立しない相手と
行動するって、想像以上に疲れる。
ストレスでしかない。
できることならイチヌケタ〜♪って
本気で抜けたいと思う瞬間。
最近は、昔仲良くしていた
茶飲み友だちからの誘いも
ぱったり途絶えたようだ。
こんなんだもん
きっと、もう人と約束なんて
できないんだろうな。
認知症になったら、
友だちまで失うんだね。
さみしいものだ。
まあ、でもデイサービスで新しい
人間関係はできているんだろう
からこれでいいのだ!
認知症の人との約束。
同じような経験をされている方
いらっしゃいますか?
「うちもそう」って声
私だけじゃないのかもって
自分に言い聞かせています。








注目の半額クーポン
