![]()
みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
![]()
なにやらバタバタしていて
ブログの更新が
空いてしまいました![]()
この夏に実家に帰ったとき話した
親のお葬式と実家のお墓問題
今回は「お墓のお話」です
* はじめての方はぜひ!
離婚漫画を読むのはココ→★
前回の記事はコチラ→★![]()
母は私に、遺影のお願いを→★
したあとに
「お墓のことはお願いね
あんたに任せたわよ」と言いました
聞いてみると母は
「娘が離婚して旧姓のままなんだけど
娘もウチのお墓に入れますか?」と
だいぶ前にお寺の住職さんに
尋ねたそうです
すると住職さんは
「今の墓石をくるっと回して
何にも書いてない面に
娘さんの姓を彫れば墓石も
そのまま使えますよ」と言ったのだとか。。。
母はそれを聞いて
すっかり私も実家のお墓に入ると
決めているみたいなんだけど
私がお墓に入ったら
次の代は誰がお墓の世話を
するの?って問題
ウチ、女のコふたりだからなぁ。。。
実家のお墓つきで結婚するのも
なんだか気の毒
これは、今すぐどうのって
話じゃないので
母にはそのことはっきり
伝えなかったけど
状況によってはウチのお墓は
私が生きてるうちに
私の手で墓じまいすることに
なるのかも。。。
なんてことも考えました
私、思ったんですよね
義実家の母の葬儀のときに
死ぬって終わりじゃなくて
亡くなった方は
たくさんの人の心の中に
いつまでも生き続けるって
火葬場で空に昇ってく
煙をみていたら
人は、死んでも
地球のひとしずくにもどって
自然や生き物の営みのお手伝いをして
また別のかたちで
生かされるんじゃないかって
※著書→「りこんみち」では
そんなことも漫画に描いてます!
だから、自分はお墓にこだわることも
ないのかなって思いました
なんだってはじまりがあれば
いつか終わりがあるんだから
私の代でお墓終了!
でも、、、これは仕方ないですよね
どうすることもできない問題だわ〜
なんて思いました
![]()
そうそう!話は戻って
前回の遺影のお話ですが。。。
コメントくださったみなさんに
「遺影は本人のいちばん輝いていた
時代のものが良いですよ」と
教えていただきました
みなさんありがとう〜![]()
確かにヨレヨレになったときよりも
その人がその人らしい時代の写真が
良いと私も思いました
母ちゃん!「自分ばっかし若い」とか
言ってごめんね。。。
遺影写真の加工をしてる方から
メッセージでこんなひとことを
いただいたので
みなさんにもご紹介しておきますね
↓
また、コメントでは
お葬式司会者さんからも
こんなお話もっ!
↓
亡くなられた時よりはるかに若い時の写真をご遺影とされることともままありますが、「誰だこれは?」「え?若すぎでしょ!」とざわつくこともありますが、ご本人の希望だったり ご家族の希望だったり何でもあり!ですよ。やりたいことをやればいいんです~
そうだよね!
開き直って
みんな、やりたいことやれば
いいんですってよ〜![]()
![]()
![]()
それ聞いたら、なんだか、、、
気持ちがラクになりましたね
![]()
コメントで中村こてつさんに
「私は余興で着た赤い全身タイツの
ときのにしようかな笑
ちち子さんは?」と、聞かれたので
こてつさん、私も明るいヤツで
自分らしい遺影写真を用意してみましたよ!
最初に謝っとくわ〜
千葉ロッテファンの方。。。
ごめんなさい![]()
![]()
いつもの仕事着で。。。
「ぐっ!」![]()
![]()
↓
![]()
![]()
↓まだの方はコチラも
ヒロシさんに離婚宣言して
からの話イッキに読めます→★
手頃なものばかり集めた
ちち子の楽天ルームです↓
★自転車でも飛ばされない〜
フェミニンな印象のキャスケット
買いました!送料無料の1000円です!
こんなの欲しかった!
★最近、買ってよかったもの〜![]()
↓著書↓
単行本→★
おススメ記事
NEW*勇気をふりしぼって
*最果ての町にて〜→★
*霊柩車に乗った話→★
*この人とはやって行けないと思った日→★
*あのとき自分の観た風景が忠実に再現できた記事→★
*コマまわりが映画のようにドラマチックな記事→★
*ダークファンタジーと超現実の間の記事→★
となりの夫婦シリーズ
*山口さんのドケチ夫→★
関連記事!
*「お別れへの旅ー1~17話」すべて→★
* 私が離婚決意したきっかけ→★
![]()
にほんブログ村
みなさまのポチっ♪が、更新の励みになります
応援よろしくお願いします!!
いつも「いいね」やコメントありがとうございます!ブログを描く私の原動力となっております!!!みなさまと交流を深めたいのですが、しばらく返信おやすみいたします。ごめんなさい 〜ちち子(ノ_-。)










