こんにちは!
シングル母さんの
古野崎ちち子(このさきちちこ)です!
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心の中で
「いくぞ!」っと
自分で自分を奮い立たせて
「地元老舗質屋」の近江屋さん
に入店すると。。。
「身分証明書ありますか?」
「別の部屋へどうぞ!」
ふだんなら言われても
なんともないあたりまえの言葉なのに
いちいちドギマギする私
それは、はじめて質屋さんののれんを
くぐったこととは別に
いちばんの理由は
そもそも
今日はまだ指輪を売るつもりは
ないということ
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それは、自分に与えられた
漫画という場で
離婚という
「新しい人生のスタート」
について
もっともっと表現していきたい
気持ちがあるから
自分にとって、終わってしまった
結婚生活の残骸ともいえる
この「結婚指輪」は
忌まわしい思い出というよりは
「漫画を描いていくための」
テンションをあげる
道具のひとつなのかなと
別室のドアを開けるわずかな瞬間に
そう、感じた私なのでした
〜話はまだまだ続きます!〜
おススメ!
〜離婚以前のお話です〜
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