手術も無事に終わり、リハビリも通常通り再開となった。
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この続きです。
手術後、王子の場合、股関節の脱臼を予防したい為、立位を取る事が重要になってくる。そこで、立位になる為の装具を作りました。 ✮⠜⸝꙳
立てるようになる事が目標ではなく、王子を〝立つ形〟にする事を目標とした装具。
とは言え、一人で立つ王子を見たことがなかったので、
二人で立って、手を繋げたときは感動しました。 🥹🥹🥹
王子からは「僕は歩かない設定」と言われていたので、積極的に歩く為のリハビリはしていなかったけれど、
リハビリは何となく、何となく。
やった方がいい事は分かっていたので、とりあえず、何となく予約をとって、やっつけで行っている感じだった。
そんな、リハの予約をしていたある日の昼下がり。 𓂅𓈒𓂂𓏸
リハ出発前にソファーで昼寝をしていた私。
「あぁ、リハの時間だよ。支度しよ~」
と、支度をして車に乗り込もうとした時、
王子「行きたくないな~」
私「え!ママも行きたくない。もっと昼寝していたいよ。」
長女「え!私が一番行きたくないんですけど!」←ごもっとも!
この時、長女はまだ就学前。預け先もなく、、、3人一体で行動を共にしていました。(ま、私も一緒にいたかった😂)
そこで、
「え、みんな嫌なんだね!なのにどうして私たち、行くのかねぇ?!」
と、3人で笑いあった。
さすがにその日はドタキャン出来なくて、行ったけど、 この日を境に、
私の中で、行きたくないのに行くのが違和感でしかなかった。
同じ療育センターなのに、
先生によって予約出来る月に予約出来る回数が違って、この先生は1か月分とれるのに、この先生は2回分しかダメとか・・・ 
1か月分、まとめてリハの予約を取れた方が、他の予定も立てやすいし、1か月分取らせて欲しい!が私の希望だけど、なかなかうまくはいかず、いざ取れる時には、
「もう予約がいっぱいで・・・」なんて言われる事もしばしば。
でも取れてる人は取れていて・・・何だかな~ぁ、平等にしてほしいなぁ、と思ったし、
何か、いちいち毎月競争のように取るのも疲れた!
そもそも、そんな大変な思いまでして行きたい!と思えるリハではなかった!という事にやっと気付いたのです。
でも、障害児が通うリハと言えば、大体、ここ(その時通っていた所)が有名で・・・
だから、またそこしかないかなぁ、と思っていた。←思い込み 😂
情報収集から始めて、
やっつけのリハ→親子共々、ちょっとワクッとするようなリハをしてくれる所を探しました。
生後7か月くらいからお世話になり続けた、大きい療育センターでのリハビリを辞めるのには本当に大きな決心がいたけれど、自分たちの感覚を信じて、思いっ切って変える事にした。
結果………
大成功!
本当に変えて良かった。
以前のリハの先生にももちろん感謝しているし、先生が嫌とか、そういった事は全くなかったです!
変えても微妙なら、戻ればいい、とも思っていました。
何でも話せる、PT、OTの先生方。
やっぱりチームなので、信頼関係が本当に大切。
私もどんどん自分の気持ちに正直になり、先生の前で、本音を話す事が出来るようになりました。感情が入りすぎて泣き出す事だってあるくらい!←ただの情緒不安定な女 笑
今は、リハに行くのが億劫ではありません。心と心も通うリハ!大げさだけど、これを探していたんだと思います。
