迷子ながらも、自分でも通った方がいい事は頭では分かっているので、通い続けました。


全然成果はみられない、と思っていました。


だって歩かないから。


その他の面(特におしゃべりや排泄面)は著しく成長していました。


でもその成長面には全然目が行っていませんでした。ガーンもやもや


歩く事以外の成長に、興味がなかったのです…ガーンガーン




3年間、王子まじかるクラウンをずっと担任してくれている幼稚園の先生が気付かせてくれました。



私がいなくても、自立するにはまず、立って、歩けないと!と。


私の方が順番的に先に逝く事を考えると、莫大な不安が襲ってくるので、やっぱり自立して欲しい、という思いが強く、


歩く事に異常なくらい執着していました。(成長=歩くみたいな感じ。)


将来への不安には深く深く目が行き、周囲の目には敏感になるのに、目の前の息子の成長が見えていない現状にやっと気付きました。





写真は七五三の時の王子まじかるクラウン


おしゃべりも、トイレも!目を向けていなかっただけで、目覚ましく成長していた…赤ちゃんぴえんキラキラ


退院した時に「生きてるだけで、頑張っている。この子は存在するだけで尊い。」と、思ったのを、すーぅぅぅぐ、忘れてしまうてへぺろアセアセ笑い