障害者手帳を受け、しばらくして療育の親子教室を主治医から紹介され、1ヵ月に1~2回通ってみる事にした。


 リハビリを勧めてくれたのも、障害者手帳の申請を勧めてくれたのも親子教室を紹介してくれたもの全て主治医。


 障害を持ったこどもたちがどういった進路を辿っていくのか、未知の世界でした。


 我が家の場合は全て主治医が導いてくださいましたが、主治医以外から入って来る情報は少なく、障害者手帳を申請はしたものの、受けられるサービスは自分で区役所にいかなければ情報は入って来ませんでした。


 どこの窓口に相談すればいいのか?それすらよく分かりませんでした。(周りのママ友もそんな感じが多かったようです。)



 親子教室でやっと専門の保育の先生と接する機会が出来いろいろなアドバイスをいただきました。

 

 そこで初めて障害をもつ同士のお友達が出来、嬉しかったのを覚えています。


˗ˏˋ みんな同じような気持ちでここまで来たˎˊ˗   


あの時(面会の時や搾乳時地獄の時笑)に出逢えていたら、もっと違ったかも!


と思えるくらい共有出来る想いがたくさんありました。あんなに苦しかったけど、一人じゃなかったんだな。みんなそれぞれ乗り越えて今がある、と思った瞬間でもありました。



母は同じ境遇のママ友と出逢えて嬉しかったが、息子はこの表情…笑い泣き温度差……