ごきげんよう様ちゅー






イマイチ体調が優れないけど、コンペなんですよ笑い泣き






コメント欄に「一年前の今頃も体調崩してましたよ」って書いて下さった方がいたんだけれど、初めて知った。アタクシ春先は体調崩しやすいんですね〜アセアセ





あと「体調悪いのに更新して下さって」って




めちゃくちゃ施されてる人が何人かいた。笑


そんな風に言わないで大丈夫なんです。





何故ならアタクシは




自己顕示欲の権化で

承認欲求お化けなので!!ウインク




自慰行為のようなブログに感謝してもらえるなんて、こちらこそありがとうございますウインクお優しい人たちねハート





ところで


昨日ちょっと事件があったので書くわ真顔





昨日アタクシは家で寝てたんだけれど、夫は仕事だったのよ真顔最近夫は泊まりの仕事を全部通いに変えてるので、朝の新幹線で行って泊まれば良いのに夜の新幹線で帰ってきてはまた朝の新幹線で行くという




無駄な事してんだけどさ。


夜はもうアタクシもユズヒコも寝てますからね。朝出る時も寝てますから。夜中にアタクシの部屋に来て、パジャマの上からオッパイに顔を埋めて深呼吸して、部屋に帰って寝て朝また出て行くから。





オッパイに顔を埋めて深呼吸する以外に帰ってくる意味もないんだけど、それに重大な意味があるのかもしれん。






そんな変態で変人なウチの夫。







このわんちゃん。




膝蓋骨脱臼、しかも最重度の【ユズくん】 

夫と話してどうしたって難しいって話になったんですよ。可哀想だけど救えない命もあるって事で終わったんだけど。





昨日の夕方、ちょっと早く仕事が終わって体調悪いアタクシに晩御飯を買って帰ろうとそのペットショップの最寄駅に降りて買い物をして「あ、そう言えばこの辺か」ってペットショップ行ったらしいのよ。





そしたら入口のゲージにユズくんがいたんだって。

大きく【譲渡】って書かれてるし目立つ場所に置いてるので何人か見てたらしい。





人が居なくなってのぞいたら、小型犬の成犬サイズくらいの子がいて、隣に夫と同じか少し年上くらいのご夫人が座り込んで見てて、夫がユズくんに手を出したら尻尾振って手をペロペロ舐めたらしい。





そしたらそのご婦人がスッと立ち上がって





あんぐり「すみません!!この子の両親の体重教えてもらえる?」




って言ったんだって。




そしたら店員さんがその子のデータを持ってきて「お父さんが何キロ、お母さんが何キロです」って言ったらご婦人が真顔「そう、お父さんが少し大きいのね、ハァダッシュ」って言ったのよ。




夫が




真顔「膝蓋骨脱臼のレベルは4って事ですけど、外科手術をしたらどの程度良くなるものですか?レベル4でも3寄りの4と4の中でも重い4とあるけどどっちですか?」




って聞いて、そしたらその店員さんが




「隣が病院なので先生に聞きに行きませんか?」




って夫とそのご夫人が2人で隣の動物病院に聞きに行ったらしい(苦笑)手術すれば治るもんでもないってことと、骨が変形して歩けなくなるリスクがあるってこと、成長したら痛みが出るかもしれないこと、整形に特化した動物病院じゃないとオペは難しいレベルだってこと。




医療費はそのペットショップが半分持ってくれるらしい、5年間だけど。




夫が




真顔「もし誰も引き取らなかったらどうなるんですか?」




って聞いたら




「ケア施設があるのでそこへ行く事になる。もちろん殺処分とかにはならないが、十分なケアを出来るかと言われたらそうではないし、どこかの家族にしてもらえるならより幸せに暮らせるという思いで里親を探している」




って言われて。




最後に「予後があまりよくないのでそれ相応の覚悟が必要なのでご夫婦でよく話し合って下さい」って言われて





あ、僕たち今ここが初対面です。夫婦じゃないです。





ってペットショップの人も獣医さんもずっこけたって話だったんだけど。苦笑





そのあとそのご婦人と駅のコーヒーショップでお茶して(どんな2人よw)




そのご婦人は同じ犬種をすでに飼ってて、可哀想でたまらなくて毎日見にきてるらしい。




夫が「歩けなくなったとしても色々連れてって良い景色見せてあげたいですよね」って言ったらご夫人が泣き出して




悲しい「今飼ってる子の主治医に聞いてみる。かなり痛むのであれば可哀想で見ていられないから無理かもしれない」




って言ってて連絡先を交換して帰ってきてた(苦笑)





夫は帰ってくるなりその話をして




真顔「ご夫人が引き取らないからウチで引き取らない?ユズくんは右の膝蓋骨脱臼でずっと脱臼してるままだけど、今は普通に歩いてる。でも歩いてても右に傾いて行っちゃうんだよね。ユズヒコが小さい頃、自閉特性でずっとグルグル回ってた時期あったじゃん?あれも右回りだったんだよ、覚えてる?それ見てなんか愛おしくなっちゃってさ〜

俺なんで手を出してしまったんだろ、ペロペロ舐められた時に【あ、もうダメだ】ってなったわ、めちゃくちゃ可愛かった。犬だったら色々連れて出かけられるでしょ?猫は無理だけどさ。色々連れてってあげたいって思っちゃったよ」




真顔「気持ちは分かるけど、歩けなくなるのは良いけど痛みがどの程度出るのか、アタクシはそれだけが心配なの。もう痛くてグッタリとか痛くてずっと苦しそうな状態を一日中見てられない。可哀想で」




ぼけー「そうだよな、オペするにしても3回くらいに分けてかなり複雑なオペみたいだし、それでも完治はしないらしいからそれ相応の覚悟はいるってドクターも言ってたわ、とりあえずご夫人がどうするか連絡待とうかな。良い人だったしバーキン持ってたし裕福そうだったから引き取るならユズくんもちゃんとしたケアを受けられそうだし」




って事でその日の夜は終わってさ真顔





翌朝仕事に行った夫が




ウシシ「見て見て!!ユズくんと同じ犬が散歩してる!」




って盗撮した写真を送ってきてた。苦笑





リヴァ夫ってさ〜





ほんとバカよね。


愛すべきバカよ。



大好きだわ。

この人と結婚して良かったと思った。




でもなぁ。




引き取るか引き取らないかはまた別の問題だけど。




でも話を聞いていてペットショップによるだろうけど、障がいや病気のある子達はちゃんとそのケア施設で寿命までは暮らせるらしい。しかも社会貢献の一環としていわゆる保健所?からの引き取りもやっていて殺処分間際の子達をケア施設で引き取って里親探しもやってるみたい。




夫はそのホームページを昨日ずっと見てた。




精神疾患があったりとか、凶暴だったりとかは難しいとしても身体障害とか軽度の糖尿病とかなら何とか出来るんではないかって感じみたいですね。夫は仕事で家にいないのでアタクシがお世話する事になるんだけど、気を抜いたら死に直結するような状態はアタクシみたいなADHDには正直厳しいけと真顔




夫もアタクシも




「不遇な境遇にいる子達を世界一幸せな環境で天命を全うさせてあげたい」



という思いは一致してるので、茨の道を進む事になりそうな雰囲気はありますね。笑




甘いものでもないので、ちゃんと話し合うわ。




アタクシは会わないように触らないように検索しないようにしてたのに、なんで会いに行って手を出してペロペロ舐めさせて動物病院まで行っちゃうかなーアセアセそんな事したら辛くなるのは自分なのにさーチーン




まぁそんな不器用なとこが夫の良いところでもあるんだけどさ。




もし運命ならここから何かまた引き寄せられて、迎え入れる事になるんだろうさ、ご夫人が引き取るかもしれないしねちゅーまたご報告しますね!!