小学1年生の長女、
まだ4月ですが、
早々に学級閉鎖になりました。
ですが、急な予定変更にも
わが家はもう動じません。
家で何をするのか話し合えるし、
自分でスケジュール作ってみたり、
お弁当作ったり、
お勉強したり、
ゲームをしたり、
おままごとをしたり
自分で楽しむことを見つけています。
切り替える力って
こんなこともできちゃうんですね。
仕事の間も待っててくれて、
合間には短くて濃いハグハグをしながら
お互いの時間を過ごせて
助かっています。

連日、子どもに振り回されっぱなし
お金にも振り回されっぱなしだった
私の人生を告白をお伝えしています。
前回の記事はこちら▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2382/8430/545193/
講座ジプシーの私だからこそ、
子育ては
自分の心の扱いが一番大事
だと気づき、
心の奥の問題を解決すべく
潜在意識やトラウマ解消を学びました。
効果はあったものの、
もったいない星人に
もう一つトラブルが起きました。
それが「時間」でした!
心と向き合うって
それなりの時間がいるんです。
何を考えてどう捉えているのか?
自分の歴史から振り返り、
一枚一枚皮をはいでいくような感覚です。
結構時間がかかるし、
嫌な記憶とかは結構苦しかったりします。
乗り越えた時の爽快感はありますけどね^^
やったらいいのはわかる
だけど、
子育てで
そんなことしている場合じゃな〜い!
だったんですね。

だって、
子どもは待ったなしです。
当時の私は、
毎日ワンオペ+母の介護、
父親の塩分制限食を作ったり、
やることいっぱい。
慌ただしすぎて、
「さぁ!考えよう」の時には、
寝落ち。
毎日気絶するように寝ていました。
だから、
なかなか向き合えなくて
後回しにしちゃうので、
結局余裕がなくなって、
イライラが止まらなかったんです。
娘たちはいうこと聞いてくれないし、
説明してもわかってくれないし、
丁寧に言っているのにな・・・
気持ち結構寄り添っているのにな・・・
なのに
伝わらない、動かない現状に
イライラのループです。
いつも怒る時は、
「心に余裕がないから」
という言葉で片付けていました。
心に余裕ないって、
仕方ないですよね。
ただ当時の私は
この言葉を言って、
大事なことに
向き合わないように
していただけだったんです。
何の解決にもならないことは
わかっていました。

じゃあ、
子育てでどうやったら
自分の心に向き合えるのか?
その鍵を握るのは
”楽しむ”でした♪
一人で向き合えないなら
子どもを巻き込んじゃおって。
巻き込むことで、
子どもにもしてあげあられるし、
ママもできるし、
親子で一緒に考えられればいい!
さらには、
ママ一人で頑張るのではなくて、
勝手にできるようになったら?
子どもがやりたくなっちゃう道を作って、
自動化できちゃったらどんなに楽だろう
と思うようになりました。
私、根っからの面倒くさがりなんです。
だから、ずっとはしたくないんです。
口うるさくずーっと言いたくないし、
毎回声かけするのもいやなんです。
早く自分で考えて
行動できるようになってほしいので、
どうやったら
自分で考えてしてくれるかなと
研究し始めました。
研究に研究を重ねて見つけたのが
スキンシップのタッチだったんです!
タッチって本当にすごいんですよ!
肌は心を持っているから!
すごいことがわかっちゃったんです。
この秘密は、次回に続きます。