1日1分 ママが触れるだけで
一生ものの立ち直る力が育つ
メモライズタッチ
メモライズタッチナビゲーターの
野尻まゆです
入り口の言葉って
本当に大事ですよね!
晩ごはんの支度のときに
「やりたーい!やるー!!」ではなくて、
「い~れ~て♪」って言ってくれる娘たち。
ママが何よりも嬉しい。
「喜んで」って言ってあげられる環境は
いつだってつくれますよ♪
いつだってつくれますよ♪
入り口をセットアップするかが
親子の笑顔の鍵になります!
親子の笑顔の鍵になります!

今日は、
普段、お子さんはお母さんが
「気持ちを受け取ってくれた」
を確認しているというお話をしますね!
お子さんはよく
「あれして〜」
「これして〜」と
たくさん要求してきますよね?
お母さんはそのあと何と言いますか?
「いつも1人でできるでしょ?」
「もう5歳なんだから」
「もう〜仕方ないな」
「え〜〜〜〜いいよ」
「うん、いいよ、、」
と何かしら不満そうな態度をして
受け入れていることはありませんか?
その態度は、
これは甘えているの?
寂しいの?
このままずっとできないんじゃない?
甘やかし?
と思うことありませんか?
それもそのはずですね!
だって、1人でしてほしいですもんね(^^)
自分でしてほしいですもんね♪
お子さんに期待しちゃいますよね?
ただね、
このお母さんの反応をお子さんは
よーくよーく見ています。
お母さんの表情や声を聞いて、
「お母さんいやなんだ」
「怒ってるんだ」
「僕ダメなんだ」
と誤解をしてしまうんです。
本当はできるのに、
不安になってしまうので、
逆にできなくなってしまうんです。
「できると思えない」のです。
受け止めてもらえた
安心感がないからです。

6歳の男の子のママは、
「ママ着せて〜」
「ママが来て〜」と要求ばかりで、
いつも「いいよ」と
受け入れてあげていたんです。
そこで、
「いいよ喜んで」と言ってあげると
一瞬びっくりした表情をして、
その後、
「やった~」と
すごく喜んで、
自分でゴミを捨てに
行ってくれました!
4歳の女の子のママは
「喜んで」って言ってあげたら、
いつも癇癪を起こす場面で
癇癪を起こさなかったんです!
その後もご機嫌になったんです!
7歳の男の子のママは
いつも全部支度をしているのに、
「あとできるよ〜!」と
自分からどんどん支度をし始めて、
全部できちゃったんです!
癇癪起こしても、
自分で気持ち切り替えたんです!

これがどういうことかわかりますか?
いつもお母さんは
お子さんの要望を受け止めているんです。
だけど、
お子さんはやってもらっているけど
イヤイヤしているということを
わかっているんですね。
受け止めてくれているとは
思っていないんです。
私は、
結局同じことをするなら
全力で受け止めたという
意思表示をしてあげてくださいと
お伝えをしています^^
小言を言っても、
「え〜」といっても
結局やってあげるのですよね?
であれば、
全力で♡
そっちの方が
お互いニコニコでできますよね^^
意識してみてくださいね!