1日1分 ママが触れるだけで

一生ものの立ち直る力が育つ

メモライズタッチ

 

メモライズタッチナビゲーターの

 野尻まゆです

 

リボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボン
 
入り口の言葉って
本当に大事ですよね!
 
晩ごはんの支度のときに
「やりたーい!やるー!!」ではなくて、
「い~れ~て♪」って言ってくれる娘たち。
 
ママが何よりも嬉しい。
 
「喜んで」って言ってあげられる環境は
いつだってつくれますよ♪
 
入り口をセットアップするかが
親子の笑顔の鍵になります!

スクリーンショット 2021-11-27 17.55.06.png

 
 
今日は、
 
普段、お子さんはお母さんが
「気持ちを受け取ってくれた」
を確認しているというお話をしますね!
 
 
 
お子さんはよく
 
「あれして〜」
「これして〜」と
たくさん要求してきますよね?
 
 
 
お母さんはそのあと何と言いますか?
 
 
「いつも1人でできるでしょ?」
「もう5歳なんだから」
「もう〜仕方ないな」
「え〜〜〜〜いいよ」
「うん、いいよ、、」
 
と何かしら不満そうな態度をして
受け入れていることはありませんか?
 
 
 
 
その態度は、
 
これは甘えているの?
寂しいの? 
このままずっとできないんじゃない?
甘やかし?
 
と思うことありませんか?
 
 
 
それもそのはずですね!
 
だって、1人でしてほしいですもんね(^^)
 
自分でしてほしいですもんね♪
 
お子さんに期待しちゃいますよね?
 
 
 
 
 
 
ただね、

このお母さんの反応をお子さんは
よーくよーく見ています。
 
 
 
お母さんの表情や声を聞いて、
 
「お母さんいやなんだ」
「怒ってるんだ」
「僕ダメなんだ」
 
と誤解をしてしまうんです。
 
 
本当はできるのに、
不安になってしまうので、
逆にできなくなってしまうんです。
 
 
「できると思えない」のです。
 
 
受け止めてもらえた
安心感がないからです。
 
 
 
 びっくり43.png
 
 
6歳の男の子のママは、
 

「ママ着せて〜」
「ママが来て〜」と
要求ばかりで、

いつも「いいよ」と
受け入れてあげていたんです。

 

そこで、

「いいよ喜んで」と言ってあげると
 一瞬びっくりした表情をして、

 

その後、

「やった~」と

すごく喜んで、

自分でゴミを捨てに

行ってくれました!

 

 

 

4歳の女の子のママは
「喜んで」って言ってあげたら、

いつも癇癪を起こす場面で
癇癪を起こさなかったんです!

 

その後もご機嫌になったんです!

 

 

7歳の男の子のママは
いつも全部支度をしているのに、

「あとできるよ〜!」と
自分からどんどん支度をし始めて、

全部できちゃったんです!

 

癇癪起こしても、
自分で気持ち切り替えたんです!

 

CB3F3A25-D3A8-4737-BDF0-9E5CE6FD6352_1_105_c.jpeg

 

 

これがどういうことかわかりますか?

いつもお母さんは
お子さんの要望を受け止めているんです。

 

だけど、
お子さんはやってもらっているけど
 
イヤイヤしているということを
わかっているんですね。
 
 
受け止めてくれているとは
 
思っていないんです。
 
 
私は、
結局同じことをするなら
全力で受け止めたという
意思表示をしてあげてください
お伝えをしています^^
 
 
 
 
小言を言っても、
「え〜」といっても
結局やってあげるのですよね?
 
 
 
であれば、
 
全力で♡
 
 
 
そっちの方が
お互いニコニコでできますよね^^
 
意識してみてくださいね!