1日1分 ママが触れるだけで

一生ものの立ち直る力が育つ

メモライズタッチ

 

メモライズタッチナビゲーターの

 野尻まゆです

 

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卒園シーズン!
ご卒園されたみなさま
本当におめでとうございます!
 
 
コロナ禍でも卒園式ができたこと
工夫してくださる園に
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
 
そんなわが家の愛娘も卒園♡
 
タオル持参で行ってきました。
 
 
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実は卒園式そこまで泣けなかったんです笑
いや、一番泣いていたけど笑
 
 
卒園式の数日前の準備の時から
既に1人で泣いていたから笑
 
 
 
卒業制作たちのすごいのなんの♡
 
こんなことできちゃうの?
こんな風に描けちゃうの?
こんなことまで〜???
 
と興奮も止まらず♡
 
等身大の絵を描いたり、
動物の絵を描いたり、
 
卒園クラスの今年のテーマの
「かっぱちゃん物語」の集大成。
 
 
 
この制作物たちを
 
どんな想いで作って、
どんなところに気をつけて、
どこがどんなふうに
イチオシポイントなのか♪
 
たくさん聞かせてくれていたんです。
 
 
ただ、
3年間の娘との関係では
想像もできないことだったので、
 
制作物ひとつひとつを見るたびに
涙が止まらなかったんです。
 
 

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モジモジドキドキちゃんな娘は、
人見知りも激しくて、
気持ちが全く言えないビビりっ子でした。

 

ただ、やりたいことははっきり、
思い通りにならないと1時間以上もぐずる

ぐずり泣きが本当にひどかったです。

爪も噛むし、

朝も起きないし、
支度も全然しない、

注意力散漫

 

笑顔も可愛くて
素直で優しいいい子なんだけど、

肝心な時に

ママの声が届かない状況に

ずっと違和感を感じていました。

 

 

当時、私は親の介護のために
両親と同居をしていたのですが、

父親から、

「よく泣くな」
「その泣き声は、耳障りだ」
「20時以降は泣かせるな」

と毎日言われていました。
怒鳴り散らされることも。


なので、余計に娘の泣き声に
過敏になってしまっていました。

 

娘がちょっとでも泣いたり・ぐずると
父に殴られると思って、
何とか止めさせきゃと
1人怯えていたんです。。

お恥ずかしい限りです。

 

本当は気にしなくていいのに、
気にしてしまう自分の愚かさに
自己嫌悪の毎日。。。


ストレス・消耗のせいか
毎年肺炎になっていました笑

 

 

娘を泣かせないように
グズらせないように

穏やかに優しく優しく声をかけよう、
たくさん褒めてあげよう、
たくさん声かけして娘が動けるように。

 

「子どもなんだから」
「この子のペースがあるから」

こんなに寄り添っているのに、
グズグズギャーギャー。

ママの声がすんなり届かない娘に対して、

”子育ては忍耐だ”と本気で思っていました。

 

 

ただ、

「いいママでいよう」

「怒っちゃダメ!」

「優しく穏やかに」

思えば思うほどできない自分にイライラするし、

不必要に腹たってくるし。

娘のギャーギャーモジモジ
強くなる悪循環でした。

 

 

子育て講座もたくさん学び、
娘にいいと思うことは
ほぼしてきましたはず。

 

なのに、

うちの子はなんで?

他の子なら通じるのにうちの子は?

 

娘なのに理解ができない

わかってあげられない

声が届かない

 

どうにもできない悔しさに落ち込む日々でした。

その悲しみがどんどん怒りに変わり、
不必要に怒ってしまうことも。
触れたくない時もたくさんありました。

こんな感情を抱く私は
人間失格・母親失格とさえ思っていました。

 

 

こんなに気持ちが届かない

受け取れない状況が

苦しいだなんて思いませんでした。

 

ただ、今考えると

娘が一番辛かったんですね。

ママにわかってもらいたいのに
わかってもらえない。

こんなに小さな体で
一生懸命アピールしていたいのに、
受け止めてもらえない。

 

どれだけ娘の心に深い傷を
負わせてしまっていただのだろう

想うと心がはち切れそうでした。

 

こんなに両想いなのに・・・

 

娘の心の深い傷を
私は負わせてしまった・・・

 

ひどいことをした過去は取り戻せない

そう思っていたけれど
違ったんです

 

長くなったので、
深い傷が癒えていくお話は
次回お伝えしますね^^