みなさまこんばんは^^
最近、読み終えた、こちらの本
すっごい面白いです!!!
誰にでもオススメできます。一度、みなさん読んで欲しい、図書館でもいいので
理論が、この2年間勉強してきた事が根っこで全部繋がっている
ちびまむブログを昔から読んでくださっている方は知っていると思いますが、私は【食・栄養】を非常に大切しています
それも、どちらかというと健やかであるには、物質としての肉体として必要な事、の観点なので、第一には藤川先生が入口でここから始まりました
【鉄・タンパク質】の重要性は自分の実経験+数多くの友達の改善例からも本当だなと
確信
記事だとお馴染みの
この辺りにまとめています
その後、出会ったのが、運動なのですが、これも理論としては繋がるのですね
こちらでシリーズで書いていました↓↓↓
血流良く(運動)しないと神経伝達物質は全身に周らないし、そもそも運動で分泌できるという話![]()
まじで名著!!!です!
すごく、面白くて、至る所でススメまくって、すっごく多くの友達・知人が買っていて、感動をシェアしています😂
そこで、最近読んでいるこの本
藤川先生の質的栄養失調から、宗田先生(1番下に書籍紹介します)のケトン体(脂質でエネルギー)の辺りを網羅していたので、読んでいて理論が繋がるし、いわんとする事がスルスル理解できる快感
だよなーーーーー、と納得
末期癌という臨床の場での実例が本当にありがたいです
それも、QOLにも自然と繋がり、患者さまとのエピソードもいっぱいなので、『こんな風に最期まで生きられたら幸せだな』って何度も思いました。胸が熱くなるエピソードがいっぱい、先生の辛いエピソードもいっぱい
もしガンになったら可能ならば東口先生の所で治療を受けたい、、、
私は読んでいる本をリビングに置いているので、本好きの長男が『何読んでるの?』と寄ってきて
面白いよー!と渡したら
11歳の長男も『面白い、、、』と、ペースはゆっくりですが、読んでいます![]()
かなりフォローしてますが
医療専門用語が多いので
この時
の願い♡目論見?w
も叶いました♡♡♡
無理やり強制ではなく、自然に本好きになり
国語も大得意(私が苦手だったので嬉しい)
これを読んで、大病でなかったとしても、やっぱりタンパク質は大事だよな
と
絶対外せないんですよ、やはり、身体を作っているものは何か?水分の次に多いものは何か?って所なので
今の食生活を変えなくてもいいので、一度知識として情報だけでも取ったらいいのにな、と常々思っています。それぐらい、効果が大きいです
そして、この本で昔からふんわり持っていた一つの悩み?恐怖?が、解決![]()
![]()
したんです!
それは、小さなお子さんをお持ちの方はご存知と思いますが【多剤耐性菌】
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MASA)で検索すると、一発です
カンタンに言うと抗生物質の使い過ぎて、どんな抗生物質も効かないヤツができてしまった
だから、小児科でも、本当に必要な時以外は使わないでね。という話しで、この話は色んな所で、例えばニュースとか病院のチラシとかで見聞きしてきたのですが、大体ここで話が終わるんですよ![]()
だから、怖いな
どうしよう。感染しなければいいのな?みたいな
そしたら、この東口先生の書籍に出てきたのです。一部抜粋します
P101. 黄色ブドウ球菌もMRSAも、健常者であれび保菌していても発症することはまれです。
P102. とすれば、患者の免疫機能を健常者並みに高める事が、感染症対策のもう一つの切り札になるはずです。
中略
栄養状態が悪化すると、タンパク質の合成量が減るうえに、タンパク質がエネルギー源として消費されてしまうため、全身のタンパク質の量が減少します。そうなると、タンパク質でできている免疫細胞も作れなくなってしまい、リンパ球数も減るのです。
中略
P103. 院内感染が撲滅できない本当の理由は、細菌が、そこにあるからではなく、栄養障害によって患者の免疫機能が低下しているからだ、と言っても言いすぎではありません。
引用以上
そして、この後7ページに渡って、実際に栄養療法を実施しての事例が詳細に記載されているのですが、最終的に院内で発生するMRSA症例をゼロにまでできた、との事!!!
これは素晴らしいですよね😂
入院治療中という免疫が下がっている人達でも、防衛ができる事が。それが、栄養という誰もができる手段で![]()
そう言えば、この本が
途中のまま止まってしまっている
ちびまむは美容的なアンチエイジングには殆ど興味はないです![]()
健康寿命を長く、元気に過ごしたいなぁという立ち位置です![]()
宗田先生の名著はこちら↓↓↓
目から鱗というか、一般人はびっくりするんじゃないですかね??
胎児のメインのエネルギー源は糖質じゃなくて脂質である、という事実。私は糖質制限はしていないのですが、興味のある方は極端に糖質制限にいきなり行くより、まず糖質過剰がマズイよという所から徐々に減らしたら良いと思うのですが
その上でこの宗田先生の書籍は、生体の仕組みを理解できるのでオススメです
糖尿の人も一度読んでみてください![]()
お客様にも沢山紹介しました
先生が自身の産院で妊婦さんと検証?されてきた実績とそこで形となった理論が
私は通える範囲だったので、質的栄養失調で体調を崩してどん底だった時に、一度外来で宗田先生に会ってきました
宗田先生も藤川理論を診療で採用されているので、そんなドクターの見解を聞きたくて
こちらが診察券
こんなステキな診察券初めてでした









