◆名探偵じゃなくても/小西マサテル

クリスマス直前、居酒屋で〝サンタクロース消失事件〟について議論していた楓たちは、紳士然とした男性・我妻に声をかけられた。彼は、かつて小学校の校長を務めていた楓の祖父の教え子なのだという――。
〝連続自殺未遂事件〟や〝泣いている死体〟など、楓や我妻が持ち込む不可解な謎を、レビー小体型認知症の祖父が名探偵のごとく解決する。しかし、その症状は一進一退を繰り返しており……。(Amazonより)

読了。
徐々に病気が進行していくおじいちゃんを気にかける楓が切ない…。前作から気になってた楓の好きな人はここでもわからないまま。岩田先生なのか四季くんなのか…気になる。

ミステリ的には…どうなんだろ?ちょっとこじつけ?って思わなくもないのですが、やはり物語や登場人物が魅力的だなぁと思います。
 

 

 再読してから、『名探偵じゃなくても』を読みました


 早く読みたい。けど、タイトルが😭