娘と図書館に行ったら、


「おすすめのミステリー教えて」


えーと…ちょっと待って💦


おすすめって言ったら、

やっぱり『十角館の殺人』。

他にも…読みやすそうなところだと…辻村深月先生、恩田陸先生、若竹七海先生、青崎有吾先生、東野圭吾先生に中山七里先生…そして有栖川有栖先生!


でも、長編は読み慣れてないだろうから途中でつまづくかもしれないしなぁ…。


ってことで…


わたし的にテッパンのミルキー杉山シリーズ。

最近、あまり本読んでないみたいだからまずはリハビリ。

 字も大きくて読みやすいのに、ちゃんとミステリ。


終わったら、次は放課後ミステリクラブ。

 もう8巻だって。早いなぁ。


それにしても…人におすすめする本を選ぶのは難しいですね。


もちろん、読みたい本を読むのが一番なんですが…前に本屋さんで「何読んだらいいかわかんない」って言ってて、本棚を一緒に眺めたことも…。


もう半年後には中学生で、児童書じゃなくて一般文芸読む子もいるしなぁ…でも、娘ならヤングアダルトかラノベあたりかなぁとは思いつつもそのあたりわたしが全然知らないからおすすめがわからない。興味はあっても読む時間がない💦。


やっぱりミステリでもエログロ系は避けた方が教育的にいいのかなぁと思って

(殺人がメインのミステリを勧めておきながら教育的配慮もないですが😅)

一緒に本棚を見て回っておすすめとか良さそうなのを教えたけど、娘がこれは?ってチョイスするのが、「犬神家の一族」とかだったりするので…いつまでも純真無垢な子供のままじゃいないよなぁ…などと思ったりする今日この頃。


 これはミステリの入門編としてよかったかも。


 娘、ドラマ観たからこれもいいかもなぁ…。