写真の整理をしつつ、『双頭の悪魔』(再読)を読みつつ、のんびりしてる日曜の午前中。
『双頭の悪魔』を読み始めた途端、テレ東のテレビ番組『美の巨人たち』がシュヴァルの理想宮で(もちろん観たし、息子が思いの外、食いついてた。)、なにやら運命的なものを感じました。往々にしてそういう偶然はあるのですが、うれしいものです。『双頭の悪魔』の中にシュヴァルの理想宮の話が出てくるのです。わたしが理想宮について知ったのは『双頭の悪魔』ででした。
理想宮については写真を拝見したことはあるのですが、映像もいいですねー。きれいだったし。いろんな角度から観られるのもよかったな。
さて、もうすこし写真の整理を頑張りますか…。選択しているときには気付かないのですが、やたら似たような写真が多い…。子供たちが動くので、連写で撮影していて、削除はまめにしているのですがねぇ。だいたいが、上がいい顔だと下がぶちゃいく。で、そのあと、上がぶちゃいくで下がいい顔。なんですよね。困るわ。