あなたにも得意・不得意ってありますか?
むかーし昔、まだ年号が昭和のころ。
日本史と古文の定期テストを翌日に控えた少女がおりました。
古文は推理クイズみたいで解読できると面白いから得意で、
日本史は昔の人に興味を持てず不得意だった少女。
古文のノートを1度だけ読み返し、その後すぐに嫌いな日本史の勉強に取り組みました。
テスト前日のほとんどの時間を、苦手な日本史に費やしたのです。
そして数日後。。。
返ってきた答案用紙を見て少女は愕然とするのです。
ノートを1度読んだだけの古文は、98点の学年トップ!
あれだけ時間を費やした日本史は、23点!
…赤点ですわな💧
言うまでもなく、この少女は私ですわな(^▽^;)
不得意なことって、頭も体も拒否してしまっているのか、なかなか身に付かないし、もうやーめた!
と潔く(?)不得意から逃げることが多くなりました。
でもね、最近、ちょっと苦手なことに挑戦し始めたんですよ。
日本史じゃないけど(;^ω^A
なぜ、やる気になったかと言うと、
こりゃ、そろそろやらなくちゃ話にならんな
と思い始めたからです。
やりたくてやってるわけじゃない(笑)
考えてみれば、不得意な料理も子供を産んでから仕方なくやり始めたわけで。
それで、今得意になったかと言えばなってませんが(;^ω^A
たぶん人より時間もかかるし、カレー作ったのにご飯炊くのを忘れてた!なんてわが家では日常茶飯事で、頻繁に家族を呆れさせていますが。。。
テヘッ(/ω\*)なんて笑ってごまかす(笑)
それでもなんとか出来るようになってるしね。
みんな毎日お腹はふくれてるわけだし。
やりたくないけど、やって「美味し♪」とか言われたら、やっぱり嬉しいし( *´艸`)
やりたいわけじゃなくても
誰かが喜んでくれるなら
誰かのお役に立てるのなら
やってみるのもアリかと思うのです。
『勉強は自分のためにではなく、誰かのためになるからするんだよ』
ある先生からそのように教わったことを思い出しました。
それまでずっと、勉強は自分のためにするものだという考えしかなかった私は、この先生の言葉に一瞬戸惑ったものの、確かにそうだと思えたんですよね。
何かを勉強すれば、誰かの役に立てる。
何かに挑戦すれば、誰かを助けることができる。
自分が頑張ってみたら、喜んでくれる誰かがいる。
それは家族かもしれないし、友達かもしれないし、まだ会ったことがない誰かかもしれない。
そして、誰かを喜ばせることができれば自分も嬉しくなる。
なるほど(☆。☆)
結局、自分に返ってくるってことか!
今回、やりたくて始めたわけじゃない勉強だけど、私が挑戦することで喜んでくれる人がいるって明確に感じたんです♪
絶対誰かの役に立てると思うんですよね♪
不得意なので、人より時間はかかるかもしれないけど、やらないよりは進むはず。
やりたくないけどやってみるんだから、カタツムリみたいなペースでもいいよね(笑)
あなたには不得意で逃げてることってありますか?
実はそれは逃げきれないことだったりしませんか?
本当は、やらなきゃいけないな~なんて思っていることなら、やってみませんか(*^o^*)/
春だしね~♪♪
と、人を巻き込む気満々のわたし(笑)
テヘッ(/ω\*)