こんにちは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。




今日は自治会の七夕会があり、お子ちゃんたちの中に混じってパワーをもらってきました!





子どものお願いごとって本当に素直で、気持ちが和みますね~。

ひらがなが間違ってたり、言葉が間違ってたりするのもかわいい!


小さい手で飾りを一生懸命つくる姿にもすっかり癒されました~(*´∀`)




やっぱり何事も『楽しむ』っていいですね。

仕事も全力で楽しめたらいいのにな。








先月、21歳の女の子が1年間勤めたカフェを辞めました。

去年に専門学校を卒業して初めての就職。

そんなに大きくないお店だけど、わりと人気があるお店で、私も客として訪れたことがあります。

コーヒー もデザートもとても美味しいけど接客はいたって普通。

愛想良くもないけど悪くもない。

まぁ差し支えがない程度かな。





辞めてしまった彼女はどちらかというと前に前に出ないおとなしいタイプ。

少し緊張が伝わってくる感じ。

でも、笑うと穏やかでとても優しい笑顔が印象的。





「実は辞めようと思ってて…。」

相談を受けた時、私はもしや接客が嫌になって辞めちゃうのかと思ったんですが、話を聞いてみてガッカリしました。




原因は店長。

聞くところによると気性が激しい方らしく、店長の機嫌でずいぶん店の雰囲気が変わるらしい。

しかも、お気に入りの店員と気に入らない店員との対応が違う。

ようするに機嫌が悪い時は、決まった店員にあたるというわけ。

そして気が弱い彼女は店長からすると当たりやすい的だったわけですね。




要領よく上手にヨイショできる子は気に入られて、真面目で一生懸命だけどちょっと不器用な彼女は気に入らなかった店長。

それでも真面目な彼女は休まずに頑張りました。

朝から吐いてしまったり泣きながらでも仕事場に向かったんです。




1年間は頑張る。

そう決めていたみたい。




そして今年の春、ようやく退職の意思を伝えて先月に辞めることができました。

退職の話をしてからの約1ヶ月は今まで以上のイジメがあったらしい。

ひどいな。





とても残念です。

彼女が辞めたことでなく、そんな人間関係で印象的な笑顔の真面目な彼女を辞めさせてしまったことがです。



そんな店長でお店の接客の質が上がるわけない。

新人が育たない。

だから、当たり障りのないお店。

せっかく美味しいものを提供してるのにね。





あの店長はいつか気づくのかな。








彼女は今、違うお店でイキイキと穏やかな笑顔を見せてくれています。



きっとまだまだ素敵な店員さんに成長されるでしょう。



頑張れー!