こんばんは(・∀・)
接客を楽しむ専門家 井上さとみです。


ちょっと、比べてみてください。


初めて行く美容室を予約して行った時、入れてたはずの予約が入ってないと言われました。
「昨日、予約しましたけど」
と言うともう一度予約表を確認した2人のスタッフさんはお互いの顔を見て苦笑い。
その苦笑いに私はぶち切れて
「もういいです!」
と帰りました。



エコバッグを持たずに初めて行ったスーパーで、レジのお兄ちゃんが袋をくれなかったので
「すみません、袋もらえますか?」
って言うと、
「あ、すみません、忘れてました」
と苦笑い。
その苦笑いに私はにっこり返して
「ありがとう」
と帰りました。


どちらも店側のちょっとしたミス。
どちらのスタッフも苦笑い。
でも私は美容室でキレて、スーパーではキレませんでした。


違いは、何か。


美容室の時は、
『この日しかない!』と必死で仕事を終わらせて行ったので、予約がないと言われた時点で少し怒ってたんです。
だから言葉も
「昨日予約しましたけどむかっ
って語尾を強く言ったんです。

スーパーでは怒らずにっこりめに言ったんです。
「袋もらえますか?」
って。


その時にお客さんが怒ってるのかどうか、それはとても重要です。


「ちょっと間違ってるやん、大丈夫かいなー(^~^)」
と笑いながら指摘してくれるお客さんには
_<)」
ぐらい少しくだけても大丈夫なことがあります。


でも、お客さんが怒ってる時は、笑顔は絶対ダメです!
たとえ苦笑いでも!
「こっち怒ってんのに何笑っとんねん!」
となるのは目に見えてます。



しかも、この美容室の人たち、謝るより先に苦笑いしたんです。
いやいや、謝るのが先でしょ。
「何笑っとんねん!」
て、そりゃーなりますよ。


いいですか?
ミスが判明したらまずお詫びを申し上げるのは絶対ですが、その時のお客様の様子もしっかり見てください。



お客様が怒ってらっしゃる時は笑顔禁止です。


怒ってらっしゃる方には、少し悲しめの顔で、申し訳ない気持ちがしっかり伝わるように、心からお詫びしましょう。




あ、ちなみにその美容室は近所ですが、その後行ったことはありません(^▽^;)
もう、10年以上前の話なんですけどねー(´∀`)

みなさん、気をつけて~(*^.^*)