「華やかに思われる職業でも、実際はすごく忙しい。でもお客様には華やかに見せないといけない。白鳥が、優雅に泳いでるように見えて、実は水面下では足をバタバタ一生懸命動かしてるように。」
私が尊敬する先輩からの言葉です。
気持ちはバタバタ忙しくても、お客様に忙しさが伝わってしまってはいけないと。
この言葉はかなり長い年月が過ぎても私の中にずっと残っていて、常に意識するようにしてきました。
でもこれ、結構難しいんです。
つい早口になってしまったり小走りになってしまったり。(先輩ごめんなさいI)
しかも、誰が見ても明らかに忙しい時とかありますよね。例えば長蛇の列になってるお客様を順に対応するときとか、お店とかならお客様がものすごく多い、まさに今みたいな時期とか。隠しようのない『忙しい』がありますもんね。
でも、華やかに思われる職業の人にはとても重要だと思います。
忙しさを隠しきれてなくても、意識するかどうかで違いが出るもんです。
☆忙しくても華やかに。『白鳥のように』
あー、あてはまるかも…ってお仕事の方はちょっと心の片隅に置いてみて下さい(^.^)
今日も惜しまず笑顔を全面に出していきましょー(≧▽≦)♪