日記がわりだったブログですが、私の仕事と勉強と、息子のフォローが忙しくなって、なかなか書けなくなっています。


フォローといっても、塾以外の丸つけとプリントの穴開けくらいなのにおかしいなあ。

若い頃と違って、マルチにこなすスピードも判断力も低下しているのを実感。



さて、2月から塾通いを始めた息子は、壁を乗り越えながら波に乗っています。

切磋琢磨できる友だちにも恵まれて、どんな環境でも楽しく過ごせるのは息子の才能かも。


お勉強の成果はたぶお先生がブログで取り上げてくださっているので甘えていますが、倍数判定法のプリントをどれだけ解いてきたことか\(^o^)/

最近は1日5枚ペースだけど、目標達成するまで自分から投げ出すことなく継続できるのが強みです。





下の段、右から3冊が倍数判定法です。


計算なんて電卓でやればいいじゃないか!とめんどくさがって吠えていたのがウソのよう。

面積図、インド式、素因数分解、倍数判定法...

色々な武器を手に入れて、今ではブツブツ、何やらシミュレーションなどしています。




先日、たぶお先生のオープンチャットで、算理社の種まきにオススメできる本は何?、という話題になりました。


今って面白い学習マンガがたくさんありますね!

息子は実験対決で育ちましたが、おそらく算数王にもハマっただろうな、と思います。



読み聞かせや読書量は国語の成績に影響するの?なんて話題も色々なところで見聞きする気がしますが、息子を見る限りでは、そうでもないんじゃないかな。


読解力とか論理的思考力は、読書に限らず鍛えられるし、読むスピードも、とんでもなく速いです。



息子にとって「読むこと」は、情報収集の色が濃いんだと思います。


追いつかなくて山積みになっている定期購読の日経ビジネス、息子がときどき読んでいるからやめられない。


学校で配られるPTA新聞をチェックしていたり、車内広告を見つめていたり、外を一緒に歩いていると、掲示板の前で立ち止まってついてこないことも多くて、選挙の時期には、選挙広報も読み物です。



文字はたくさん読んでいるんだろうな。


1年生の頃に図書館でいただいた古い鉄道ファン、今でも大事にしています。




読み聞かせをほとんどしてこなかったし、絵本への興味も薄めだった息子は、小1で突如本の虫となり、担任の先生から「本は心を豊かにするよ」とメッセージをいただきました。

その後も、学級文庫だったりタブレットだったり、ゆるい読書習慣はあるみたいです。


ハイレベ読解や最レベを解き始めたあたりから、文章問題として出題される本の続きを読みたがるようになり、重松清を何冊か買いました。


登場人物のややこしい心の機微、読み取れるようになってきたのかなあ。


辻村深月の「この夏の星を見る」は、特にじっくり時間をかけて読んでいました。



そして今、電車に乗って通塾しているので、往復の道中が読書タイム。

坂の上の雲を読んでいます。BSでも再放送をしていますね。




塾のクラスメイトが持ってきていたそうで、僕も読みたいと言われました。

小5男子ってこんな早熟なの?


あっという間に残り1巻になってしまったので、こちらをスタンバイ。




司馬遼太郎の本の中では、私は峠がいちばん好きでしたが、男子には、梟の城も面白いかな。

たぶん、山崎豊子、池井戸潤あたりも好きそう。


他、買ってあるもの。



バタフライエフェクトとプロジェクトXをNHKプラスでお気に入り登録しているくらいなので、骨太なもの、随筆や軽めのビジネス書を好む傾向があります。



本といえば、カドカワ祭りを待って、世界の歴史を買いました。





余談だけど、息子の幼馴染のお母さんでもある、中国出身の私のお友だちが、「日本史って短いからいいよねー」と。
中国史、確かに果てしないな。