皆さまこんばんは。



日付が変わってしまいましたが、今日は関東大震災の日でしたね。



夜のテレビを見て、



あの日、あの時間帯に東北の地でどんな状況だったのかどんなに辛かったのか



改めて感じ入りました。



今日はとても寒い日で、確か、あの日もとても寒かった。



そして、その気温が低い中にさらに冷たい海水が襲い、たくさんの尊い命が奪われました。



どんなに冷たかっただろう、どんなに痛かっただろう、どんなに怖かっただろう。。。



テレビの画面からしか、うかがい知ることはできないのですが、



見ていてとても胸が苦しく、涙が溢れ出てきていました。







生きている私たちは



何をすればいいのでしょう。



どう生きれば、生きたくても生きられなかった人たちに恥ずかしくない人生を



過ごせるのでしょう。






人生の時間は永遠ではありません。



大切な時をどんなことを感じ、どんなことを想い、どんな言葉を選んで






誰に向かって何を発信すればいいのでしょう。




また




誰の話を聞いて共感し、ともに喜び、ともに驚き、ともに怒り、ともに哀しめば




いいのでしょう。






私たちには、生きている責任があります。









その責任を果たすために、この一瞬一瞬を大切にして、




自分の心と向き合い、他者を受け入れ、




何が一番大切なのか、大切にしたいのかを






私は大事にしたいと思います。






祈りを込めて。