皆様こんばんは♡
昨日今日と暖かで、連日の真冬モードから若干解放され、ホッとしましたね。
さて、昨日は
仲良くしているママ友のクラシックコンサート。
PTAを一緒にしたり、子供の習い事が一緒だったり、子供会で一緒だったり…と何かとご縁のあった3人のママたちなのですが、
この3人のママたち、学校でお会いするとホントにフツーのママさんなのに
こうしてピアニスト、フルーティスト、声楽家として素晴らしく活躍されているのです。
そんなママ友のコンサートに行ってまいりました。
ということで昨日、クラシックコーデ。
大粒と小粒なパールのネックレスをアクセントに。
ここまで遊んでいるものだと遊びゴコロ出てるでしょ

ネイビーアンサンブル ROPE
ジャケット NATURAL BEAUTY
スカート NOLLEY'S
パンプス AKAKURA
ストール VIS
コートを着なくてもいいような陽気だったので、大判のストールを肩からバサッと引っ掛けただけで。
カッコ良く。。。
と思ってる私(笑)
そして、コンサートは本当にどれもコレも素晴らしかった。
その中でも驚いたのが
リストの名曲、ハンガリー舞曲をピアニストのお友達が弾きこなしていたなー。
超絶技巧の連続。
あれだけの技術を習得するだけでなく、人に聴かせるということのプレッシャーや
その、この一瞬のステージの裏側にある膨大な練習や努力が、それら全てが音から全て伝わってきていました。
音楽ってごまかしが一切きかない。
だからこそ、音楽は今自分が生きている事を実感出来るし、させられる。
奏でる方も受け取る方も。
目で見るより、音から入ってくる方が感動が大きい、と何かの本に書かれていたけど、本当にそうだと思うな。
実は
息子がバイオリニストになりたいと言っていた。
小学校1年生から中学3年生まで、将来の夢の欄には
全くブレる事なく、そう書き続けていた。
とても楽しそうに、天真爛漫に弾いて
それだけで嬉しかった。
なのにコンクールに出続けて、
負け続けて
あんなに楽しかったバイオリンは
何のために弾いているのか
分からなくなった、と
そして
バイオリニストにはならない、と
つい、半年前の出来事。
泣。
子供には夢を持てと、散々
学校も親もおじいちゃんもおばあちゃんも
みーんな言うけれど
本当に叶える事の厳しさを目の当たりにした。
そしてすっぼりと空いたその時間と情熱は
部活のバスケに注がれている。
高校生活、超exciting!!!
ま、いっかーーーー!
きっと、その夢を手放した事で
また違うものが、きっとあの子に降りてくる!ハズ!
それが何歳になるかは分からないけど。
人生まだ始まったばかりだし!
なーんてイイ母親のように思ったり
いくらかかったと思ってんだー。
コノヤロー。(あ、失礼)
と鬼母のように思ったり。あは
母親としてはまだまだ小さいなー。私。
ま、それは別として、コンサートは素晴らしかったわー♡
今日はスクールでした!
代々木上原で朝から晩までみっちり仕込まれましたぁ。
楽しかったーー♡
本日もお読み頂き、ありがとうございました!

