幸せマダム❤️で在る秘密

幸せマダム❤️で在る秘密

4人の子持ちのアラフィフ主婦
日々の幸せ❤️の一瞬を綴りたい✨

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先日2回にわたり、こちらのゲームに参加させていただきました。


このところ、なんとなく

あー、これって現象世界なんだ…
リアルではないんだな…

と、ふわふわ漂ってしまって

虚無感というか、切なさというか

一種いたたまれない気持ちになっていて





そうだとしても

この世は現象世界、と認識している方たちが

このゲームで気づいてほしい

と思われていることは何だろう?

それが知りたくて参加を決意しました。




初日は2人一組で、私たちが集めようとしていたのは「時間」でした。

ペアの方がいるので、私ひとりの問題ではないから、と頑張って集めようとしましたが、なかなか進まず。

前半終了時、自分たちもまだまだな達成状況な上に、世界の状況メーターも悲惨な状態💦

これはヤバイ!
ゲームだとわかっていても焦りが湧きました。

後半は世界全体を俯瞰する視点を全員が持って動いていました。

けれど、今度はそちらを重視した私たちは

もう私たちの望みはとりあえず、もういいよね、という姿勢になり、最後の方で、せめて達成できるチームが増えればいいと思い、カードが足りないチームに私たちの全部のカードをあげてしまうことに。



ペアを組んだ方は

「負け惜しみではないけど、世界がよくなれば、このゲームの[誰一人取り残さない]というコンセプト通り、自分の資産がなくても幸せでいられるかもね。」

と言ってくださり

ああ、そういう考え方もあるな〜

と感心しました。




ただ、私自身は心のどこかで

ま、しょせんゲームだしな

と斜に構えていることに気づかされ…。



ゲームだから、手持ちのカードを簡単に人にあげることができる。

ゲームだから、目標を達成できなくても平気でいられる。




これはリアルではないから…




それは正しく、最近の私が、この世に抱いていた感覚…。








この翌々日も同じゲームに参加。

今度は、ひとり個人でのプロジェクト対応です。

全体を見て一緒に動いたらいいよ、と声をあげたい気持ちと共に、前回の前半終了時のあの感覚をみんなにも味わってほしい気持ちも。



この日も前半終了時には、同じような状況になり

後半みんなの意識が変わり、素晴らしい達成を迎える、というドラマが起こりました。



ゲームも現象世界も一緒だな。



そんな思いがよぎりました。




お食事のときにサナーさんに、そんな感覚のことをお尋ねしてみましたが、私はまだ地に足がつかないまま帰宅。





それからしばらくして

私はなんでこんなに、どうせリアルじゃないんだ、この世の役割を演じているだけなんだ、ということを寂しく感じているんだろう?

と疑問が湧きました。




そこで出てきたのは



これがただのドラマだったら

私の周りにいてくれる愛しい人たちとの関わりも、ただの配役に過ぎないことが哀しい


という思いでした。



本当じゃないなら虚しい。

これがニセモノなら寂しい。

リアルじゃないならなら意味がない。



そんな投げやりな気持ちになっていました。



自分で創れるよ、と教えてもらっているのに

ほんとじゃないならやーらない

って投げ出す感じ。


そんなの無駄じゃん!
意味ないじゃん!
損するだけじゃん!


損得勘定が顔を出す。




あーあ、またか。
まだまだ未熟だな。

と湧く思い。





そのとき、ふと思ったんです。




え、ちょっと待って!






これがリアルじゃなかったら哀しすぎる

と思うくらい、大切な人たちが私の周りにいてくれるんだ♡







そしたら単純だけど

そっか、そっかー。

じゃあそれを目いっぱい味わおう♡



という気持ちに満たされて🌟




すると自然に

世界中の人たちが

満たされた気持ちであってほしい

という想いに満たされて🌟







そうしていたら、あの宇宙の動画が蘇ってきました。

会場であの宇宙を見て涙している方がいる中、
私は淡々と眺めていました。

私、感覚が鈍いんだな、冷たい奴だな
という思いを持ちつつ。



ただ、最後に宇宙がリボンのような形を現したとき

あー、だから私、こんなにリボンが好きなんだ♡

と感じたことを思い出したんです。






こんなに愛しくて大好きなものがある世界♡






現れたくて現れた、この世界♡






あのゲームの最後に

私が見たいと思った世界は



みんなが幸せで満たされた気持ちで笑顔でいられる世界🌎







気づきを与えてくださったサナーさん☀️

お誕生日おめでとうございます🎂

心から感謝いたします✨



そして、ゲームを体験するチャンスを与えてくださった皆さま

本当にありがとうございました💖

ブログすっかりご無沙汰していましたが、さきこさんのこちらの記事を読んで感じたことを書いておきたいという気持ちがわき、自分の心の整理のためにも記しておきたいと思います。



さきこさんのお腹の赤ちゃんの心音が途絶えていた…




それを知った時、瞬時にわいてきたのは

「そうしたかったんだな…
そうしてみたかったんだな…」

そんな言葉でした。


言葉の前に何か感じたと思うのだけれど

私の意識にはっきりと上がってきたのは

そんな言葉。




その瞬間ぶわっとよみがえったのです。

数年前に、さきこさんから伝えられた言葉。


「そうしたかったんですよ〜〜♡」





3年前に受けた継続講座のときだったか

その後のノートブックセミナーのときだったか


私は早逝した子どものことを、さきこさんに相談しました。


「感じる」がわからないと思っていた私は

過去の辛い経験のため思い切り蓋をしているのかも、という話題から、我が子のことを話し

あんな辛い思いはしたくない、という気持ち
そんな風に産んでしまった罪悪感

それらをもっている、と。




そのお返事が

「そうしたかったんですよ、そうしたかっただけなんですよ〜〜♡」



3年前の私は

は!!???


他にも罪悪感は不要だとか、それを自分が望んでいる、とかいろいろ言葉を尽くしてくださった覚えはあるけど、それより何より


そうしたかった、とは?
いったい誰が?
そんなこと願うのか!?
そうしてみたかった?


が、わからなさすぎて途方に暮れました。笑






それなのに…


さきこさんの赤ちゃんが、宇宙に戻った事実を知ったとき真っ先に

「そうしたかったんだな〜〜」

って。。。




何年学んでも、わからない気がしていた設定変更。

勝手に背景は変わっていた!!!




あー会いたかったな♡

という気持ちはあるけれど

可哀想!

とは微塵も思わなかった自分に
自分でびっくり‼️








星のかけらに戻っていった第一子と入れ替わるように、私は双子の男の子を出産。




悲しみは、彼らのお世話にまぎれたようでもあり、それでも切なくやるせない気持ちに溺れ、彼らに対する愛情が不足しているのでは?と思い悩むことも多々ありました。



後に彼らが不登校になったときも
私の愛情の掛け方が足りなかったのか!?
とも。



そして、すでに社会人、大学院生となった彼らに対しても未だに、どこか愛情不足だった母でごめんね…と思っているな、と。




ちょうど双子の誕生日がすぐだったこともあり
アルバムを見返したりして、幼い2人の姿を見ると、そんな申し訳ない気持ちでキュッと締めつけられることに気づいたのです。


6月生まれなので、カエルちゃんと雨の模様のベビー服🐸





それ、彼らを可哀想な存在に勝手に私が仕立て上げてるだけじゃん!

じゃあ、どれだけかけたら十分なの?

そもそも不足って、ないじゃん!

愛はあったし、あるよね!

ある、しかないじゃん!



そこまで自動的に繋がって

これまで???だったことが


私の中心に
ほんわりと
そして
たしかに
存在しているのに気づきました。

朧げにみえる、これを
さらに確かなものに育みたい
と思った、双子の息子たちの誕生日でした。




なぜかよく同じ格好になる2人♡



大きな地震もあり、心も揺れたりしましたが

いちばんに私にできることは
私であること
そして、祈ること
それを中心に据えたいと思います。




さきこさんの入院がつつがなく済み
お健やかにあられることを祈っています♡

さきこさん♡お腹に宿ってくれていた赤ちゃん♡

本当にありがとうございます♡


僕らも祈っているよ🌟



先日の脱退の件から、いろんなことを考えていました。

たどり着いたのは

「明らめる」

ことから逃げていた自分でした。



「感じる」に蓋をする、というか。


自分に思い切りジャッジを下し

そんな自分を認めない代わりに

外側に認めてもらおうと足掻いてきたんだ

と改めて感じました。





認定講師講座を一回受けた段階で体調を崩し

さきこさんにご相談したところ

「残額のお支払いは要りません」

と言って頂き

ホッとした自分。

そんなズルさを感じないように。

病気だから仕方ない、と。


それだけではなく、私は自分の醜さを
とにかく認めたくなかった…。




情けない自分をちゃんと見つめて

さきこさんに再度ご連絡しました。

「今後も堂々と会いに行きたいので、残額はお支払いします」と。


お返事は

「お支払いは本当に不要です。
堂々と、に支払いは関係ないですよ〜。
そこにやましさがあるなら、自覚するだけで進むと思います♡
会いに来てください。待ってますよ♡」




もう言葉になりません…。




内側を向いて、学び続けたいと思います。




さきこさん
みなさん
ありがとうございました♡