風の強い日
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朝、ちゃーちゃんはキャットトイレで『大』をしていた。もう完璧に使いこなしている。その後何事もなかったように『玄関ハウス』で二度寝。
ご飯を出しているとサビイが顔を出した。私の顔を見るなり「ニャ〜」とちゅーるの催促をする。
もっさんは一足早く畑へ行った。
9時半位に玄関から猫砂を掻く音がする。見ると用を足してはいない。
『外へ出たい』という合図だ。
本当にちゃーちゃんは賢い。
ドアを開けると畑でトイレ(大)をし、いつものエアコンの室外機の所に移動。防草シートの上で爪とぎや毛づくろいをして、ひなたぼっこタイムだ。こうなると暫くは帰って来ない。私は湯たんぽを『猫ちゃんハウス』に入れて部屋に戻った。
昼過ぎ、風が強く吹いて来た。大きな音がしたので外へ出ると、シャワーカーテンがバタバタはためいて『猫ちぐら』に当たっている。私は『猫ちぐら』とシャワーカーテンを回収した。
ちゃーちゃんは『猫ちゃんハウス』で寝ていたが、風が強いので「中に入る?」と聞いたら起きて来た。暫く抱っこしてから『玄関ハウス』に入れる。
外に出してある飛びそうな物を片付けていると、月ちゃんがやって来た。ちゃーちゃんが寝ているのを確認すると、すぐに私の膝の上に乗って来る。強風の中に放り出すのも可哀想なので、抱っこするとゴロゴロと喉を鳴らしてご満悦だ。私にスリスリ、鼻チューからの甘噛み。ゴロゴロ音は大きくなる。
※音量注意(18秒)
カサカサ音は私のダウンが擦れる音です。
ゴロゴロというよりエンジン音?
月ちゃんの目やにはお気になさらず。
そして私の腕に顎を乗せてスヤスヤ寝始めた。若干ゴロゴロ聞こえるが、これはいびきかもしれない。
風がおさまる頃には私の足が痺れていた。





