予想外
たまには大きい水溜まりで……
サビイの跡をつけてみた
朝、珍しくサビイが簾の上で寝ていた。ご飯を待つ内に寝てしまったようだ。ちゃーちゃんと月ちゃんは畑でひなたぼっこ。チビは隣家の駐車場にいた。もっさんは家の裏の人工芝で寛いでいる。
ご飯を食べ終わると、サビイは道路を歩いて帰ろうとした。いつもは家の裏を通るが、もっさんがいたので避けたのだろう。何処へ行くのか尾行してみる。すると近所の家の玉砂利の上でトイレ (小 )をしていた。素早く用を足すと、家と家の間の狭い所を通って何処かへ消えた。サビイの見てはいけない姿を見てしまった。あんな所でトイレをしているとは。
家に帰ると、チビが隣家で水を飲んでいた。おいおい、その水は止めてくれ !! それは隣家で飼っている亀ちゃんの水槽 (タライ )の水だ。チビは身を乗り出してタライの水を飲んでいる。タライは直径1m位あるだろうか。亀ちゃんの成長に合わせてどんどんタライも大きくなっていった。亀ちゃんは大きいので、猫がどうこう出来る相手ではないが、中々シュールな絵面だ。
うちで水を用意する前はちゃーちゃんも飲んでいた。月ちゃんは今でも時々飲んでいる。多分、大きい水溜まり感覚だ。それを見る度に「止めて~!!」と叫びたくなる。猫はたまに予想外の事をする。どんな姿も本当に可愛いのだが、時々見なければ良かったと複雑な気持ちになる。




