ちゃーちゃんとご飯皿
ちゃーちゃんのトレイ付きご飯皿
平たい皿はもっさん専用
ちゃーちゃんは別宅、月ちゃんは段ボールベッド、チビは珍しく猫ちゃんハウスの三階で寝ていた。良かった。例の珍客は来ていないようだ。
あの珍客は狸だと思っているが、唯一ご飯の食べ方だけが引っ掛かっている。
色々調べたが体が茶色だし、尻尾が短い(そもそも毛が全くないのでアライグマとの区別がつかない)。一回目は食べている所を見ていないので分からなかったが、二回目は私の目の前で堂々と食べていた。しかもご飯の残りが少なくなると手を使って器用にフードを掬って食べていたのだ。暗くて良く見えなかったが、狸は犬の様な手で肉球があるので手を使って食べるというのは聞いた事がない。とするとあれはアライグマなのか? そもそも尻尾に毛がないのが判別を困難にさせている。アライグマだとしたら狸より狂暴なので、より一層ちいきーずが危ない。どちらにせよ夜はご飯を出さない方が良さそうだ。
猫の手にも肉球があるが、たまにご飯を食べる時に手を使う。ちゃーちゃんはご飯が少なくなって食べづらくなると、手を使ってご飯皿を引き寄せる。恐らく髭がご飯皿に当たるのが気になるのだろう。もっさんも平たい皿の方が食べやすそうだ。以前は良くちゃーちゃんのご飯皿がひっくり返っていた。もう一つのご飯皿はステンレスの台に入っているので動かない。何回かひっくり返されたので、ご飯皿にトレイをくっつけて倒れないようにした。今ではちゃーちゃんが手を出しても動くだけでひっくり返らなくなった。

