芽吹きが始まり
淡い新緑色に包まれていた高原エリアも
若葉の成長とともに、緑の色が増えてきています。
木々の種類によって異なる若葉の色。
様々な緑色がパッチワークのように広がっています。
次々と芽吹きだす草木たちの緑で
曇り空の下でも
目にする光景は明るく映りますね。
一昨日の21日は
二十四節気の「小満」
小さく満ち始める時。
里の町では田植えが始まっていて
田んぼには、早苗の柔らかな緑が揺れる光景が見られるようになりました。
日が暮れると
賑やかなカエルたちの声。
夏が優勢になっているのを感じる瞬間です。
標高の高い高原エリアでは、まだ春の気配も感じますが
梅雨入りも間近。
山滴る季節になるのも、すぐなのでしょうね。
レンゲツツジの群生で知られる
美し森の丘の斜面には
鞠のようなツツジの蕾たちが
開花の準備をしていました。



