寒露の節気に入った日から
急に気温が下がり、朝晩10℃をきるようになりました。
西からの冷たい風が吹く中で
衣替えを急いでいるようにみえる木々の葉たち。
日が暮れるのも随分と早くなってきました。
陰と陽とでバランスをとりながら進んでいる自然界。
9月の秋分を境に
陽の季節から陰の季節へ。
ここから12月の冬至に向けて
陰のエネルギーが加速して行きますね。
手元に届いた来年度の気学手帳。
甲辰の2024年から乙巳の2025年。
気学仲間の友人たちと
「来年はどんな年になるのかしらね」と手帳を見ながら。
夏から秋にかけて
テラスで昼食をとることが多いログハウス。
風が冷たくなってきて
「そろそろ外でのランチタイムも終わりかな」と思ったり。
周りの緑がもう少し秋色になる頃には
空気も乾燥してきそうです。
明日は旧暦の9月9日。重陽の節句。
新暦での重陽の節句の頃にはまだ早い
菊の花が近頃たくさん見られるようになってきました。
朝晩と日中との気温差や冷たい風や乾燥で
喉の不調も出やすい時期。
昔は秋の土用の頃にはいつも
喉を痛めて声が出なくなっていました。
そんな時に飲んでいたのは菊の花のお茶。
秋風を感じるようになると、飲みたくなります。


