日の出の時間が少しずつ早くなり、
日の長さを益々感じられるようになっています。
地面を覆っていた雪も
ここ数日の暖かさで、日陰にわずかに残る程度に。
まだまだ寒の戻りはありそうですが、
大地が真っ白になるほどの雪はもう終わりでしょうか。
天・地・人。この3つで成り立っていると考えられている自然界。
絶えず循環しているこの3つのエネルギー
今年2024年の
「天のエネルギー」は「甲(きのえ)」
「地のエネルギー」は「辰(たつ)」
「人のエネルギー」は「三碧木星(さんぺきもくせい)」
まず空から「天のエネルギー」が降り注ぎ大地をあたため、
次に天のエネルギーに暖められた「地のエネルギー」が動き出す。
個人的には
毎年2月の立春を過ぎた頃から降る雪を見ると
「今年の天のエネルギーが動き始めたなぁ」と感じ
白く覆っていた雪がとけて、大地に染み込んでいく頃になると
「いよいよ地のエネルギーも本格稼働の時」と感じています。
例年より雪の多かったこの春ですが
それでも自然界は、例年通りに次の季節へと進んでいて。
冬の眠りから覚めた、動植物たちの動きを
目には見えないところで感じることができます。



