立春を迎え、自然界の2021年がスタートしましたね。
新しい季(とし)を迎えたばかりの先週

運勢セミナーの開催は、今回で7回目。
毎年人気のこのセミナー。内容はもちろん
講師のはづきさんや参加者の方とログハウスで過ごす時間も含め
楽しみにしているのですが、7回目の今回は初オンラインでの開催。
気学のセミナーが初めてだったり、
オンラインでの参加が初めてだったり、
お会いしたことのない「初めまして」の方も何人かいらしたり。
大丈夫かな。と不安に感じたりもしましたが、
オンラインだから参加できた方や
とってもお久しぶりな方と再会できたり。ご縁に感謝です。
2021年は
「辛(かのと)丑(うし)六白金星(ろっぱくきんせい)」の年。
「天」から注がれる氣が、辛(かのと)
天からのものを受けとめる「地」の氣が、丑(うし)
天と地の間で暮らす私達「人」の氣が、六白金星(ろっぱくきんせい)
「今年は丑年です」というように
現代では干支だけがクローズアップされがちですが、
「天の気」もとても重要。
天と地のエネルギーを知ったうえで私たち「人」は
「六白金星」のエネルギーを意識していくとよい年。となります。
セミナーでは
「九星氣学とは?」の説明からはいり、
「天」「地」「人」の気について。
2021年の世の中全体の動きはどうなる?
そして、個人個人の今年の運勢傾向は?というお話へ。
自分自身だけでなく、
家族や友人、大切な人の運勢についてもわかるこのセミナー。
画面越しですが皆さん真剣に聴かれている様子を感じました![]()
日曜日、そして平日と2回開催しましたが、
平日の回はログハウスに来て受講された方も数名。

2021年の天の気は「辛(かのと)」
辛は「つらい」「からい」と読むように、
今年は誰にとってもスムーズな年ではなさそうです。
でも!やり通すことが大事。
講座では「辛」の漢字の成り立ちの説明もあるのですが、
「辛」の字は「新」から来ているそうです。
「新」のつくり(右側)は「斧(おの)」を表し、
斧で古い枝葉を切り払うと「辛」という文字になることから、
古い習慣が切り落とされ、エネルギーが「新しくなる」という意味だとか。
誰もが「新しく変われるチャンスの年」ということ。
生まれた年でわかる九星によって、気の流れ方は異なりますが、
参加してくださった方は、今年一年の自分の進み方のヒントがつかめたのではないでしょうか。
説明を聴いて私は
「辛」の漢字に「一」を加えると「幸」という字になるよ。
と言われたことを思い出していました。
「一」は自分自身のこと。
自分が自分の人生に積極的に関わることで、
「辛」が「幸」になったり、「幸せ」を実感できるのだろうな。と
そんな風にも感じました。
盛沢山な内容の運勢セミナー
願いが叶う『恵方参り』についても教えて頂きましたよ。
今年の恵方の方位は「南」
詳しくは南方位の東寄り10℃。
セミナーの翌日に「早速、恵方参り行ってきました!」という方もいらっしゃいましたね。
今年の『恵方置』に、いいですよ~!
と、推奨(?!)してもらったログ主さんの写真
モノクロームの植物系の写真。ということで。

はづきさんから送られてきた講座の資料と一緒に入っていたもの。
「ログハウスにぴったりすぎて、つい~!」と![]()
こんなミニチュアグッズもあるのですね![]()




