流れを読むには | Yatsugatake~妖精の森から

Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

ログハウスの屋根に積もった雪がとけてできる氷柱。

伸びては寒さでかたまって。の繰り返し。

 

頬がひりひりするほどの張り詰めた空気なのですが、

暖かい季節へと向かっていく季節のなかには

かすかにあたたかさも感じたりして。

 

「立春」を迎え、暦のうえでは『春』

新しい年がスタートしました。

 

九星気学の暦では、

「戊(つちのえ)戌(いぬ)九紫火星」の年。

 

昨年2017年は

「丁(ひのと)酉(とり)一白(いっぱく)水星」という年でした。

 

」から注がれる氣が、丁(ひのと)
天からのものを受けとめる「」の氣が、酉(とり)
天と地の間で暮らす私達「」の氣が、一白(いっぱく)水星

 

昨年、

羽澄季先生による「気学運勢セミナー」では、

「丁」や「酉」の持つ意味やあらわすものについて

その漢字の成り立ちから教えて頂いたのですが、

 

(ひのと)」という文字は、

 陽の気が、

 下に伸びる

 

「伸びた先がまっすぐではなく、曲がっているところが、

ポイントなんですよビックリマーク」と羽澄季先生。

 

曲がっている。→反発を意味する。

 

これまで我慢してきた人が、がまんできず反発する。

表面上では見えなかったけれど、溜まっていたものが外にでる。

さなぎが蝶になる。

液体だったものが気体になる。

 

まわりからすると、

「突然どうしたの!!」とみられるかもしれないけれど、

実は前々から、溜まっていた。あるいは準備が進められていた・・・

 

また、

(ひのと)」という文字は、

(くぎ)」の意味もある。それも

先の曲がっている釘。

曲がっているから、打ち付けのは大変!=時間がかかる。

でも反対に、

打ちこんでしまえば、先が曲がっているから抜けにくい。=定着する。

 

天の気である「丁(ひのと)」に続いて、

地の気であり十二支として馴染みのある「酉(とり)」について、

そして人の気である「一白(いっぱく)水星」についても

それぞれ丁寧に教えてくださるのですが、

これがとても面白いキラキラ

 

「今年はこんな流れの年になるんじゃない?」

というのをみんなで話したりして。

 

一定のサイクルで繰り返されている

「天」「地」「人」の気

 

の気は、10年ごと

の気は、12年ごと(十二支で知られていますよね)

の気は、9年ごとに。

 

「今年の流れを読むためには、

過去に起こったことを参考にするのもよい。」

ということで、

10年前の丁(ひのと)の年はどんなことがあった?

20年前は?30年前は?

 

12年前の酉年には?24年前は?

 

9年前の一白(いっぱく)水星の年はどんな年?

18年前は?

 

この前の「丁(ひのと)酉(とり)一白水星だったのは、

180年前のことだけれど、世の中ではどんなことが起こっていた?

 

 

時代は違えど、

同じ年回りで起こる事柄を知ると、

なんとなく流れがみえてきます。

 

自分自身のことも振り返ってみると、

10年前の丁の年は、住んでいた都内の家の売却をした年。

12年前の酉の年は、仕事でとても大きなことを達成できた年。

そして

9年前の一白水星の年は、

勤めていた会社を退職し、八ケ岳でログハウス作りを始めた年。

でした。

 

それぞれ節目となる出来事があった年。

「この流れからすると、

2017年は、自分にとって大事な年になるな・・・」

 

年始めのセミナーを終えてから思いましたが、

「あ~確かに!」と思える事柄がありました。

去年だけなく、それはまだ少し続きそうなのですけれど。

 

世のなか全体の動きのなかで、

自分自身はどんな風になりたいのか?

より自然体で動くには?

 

九星気学の智恵は、

そんなことを考えさせてくれます。

 

羽澄季先生による「九星気学セミナー」

まもなく開催ベル

 

「戊(つちのえ)戌(いぬ)九紫(きゅうし)火星」の2018年は、

どんな年なのでしょうね。

 

セミナーはまだお席がありますので、

興味のある方は、ご一緒いたしませんかニコニコ

 

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~今年はどんな年?~

九星氣学で読み解く2018年運勢セミナーin八ケ岳

 

宝石赤日時

 日程A:2018年2月18日(日)11:00~16:00

 日程B:2018年2月19日(月)11:00~16:00


宝石緑場所:森のログハウスサロン「CHESHIRE~チェシャ」
宝石ブルー受講料:10,000円
宝石紫定員:各日程ともに7名

宝石赤講師:関 羽澄季(せき はづき)
     氣学鑑定士 カラーセラピーサロン「ココロの色鉛筆」主宰

     氣学塾ティアラエンジェル認定講師

 

※日程A・Bともに講座内容は同じです。

※途中ランチタイム休憩があります。軽いランチをご用意しています。

※2018年版気学日盤手帳をご希望の方は、別途1,500円で当日販売いたします。

 

ラブレターお問い合わせ・お申込は
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki

 

 

流れ星森のログハウスサロン「CHESHIRE~チェシャ」の場所について

 

【所在地】:山梨県北杜市大泉町西井出「大泉高原八ヶ岳ロイヤルホテル」そば。
【アクセス】
地下鉄電車でお越しの場合:
JR小海線「甲斐大泉駅」より徒歩15分(駅までの送迎をいたします)

※「九星気学運勢セミナー」にご参加の方は、

 当日、甲斐大泉駅に10時30分にお集まりください。


車お車でお越しの場合:
中央自動車道「長坂IC」より車で15分(ご予約時に地図をお送りしています)

 

セミナーの日までに・・・

ログハウスの氷柱、

どのくらい伸びているでしょうねにひひ