ログハウスサロン「チェシャ」のこと | Yatsugatake~妖精の森から

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八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ



森のログハウスサロンの名前
CHESHRE(チェシャ)』はお月様、三日月のことをさしています。


「三日月」は
新月から最初に目にするお月様。

新月では月を見ることができないので、
三日月を「新月」と呼んでいた時代もあったそう。
初月(ういつき)」「若月」という異名もありますね。

新月を1日。としていた暦では「三日月」は新月から3日目の夜の月のこと。
現代ではその形から広い意味で
新月から上弦(半月)までの月相を「三日月」と呼んでいたりもします。

物事をありのままに受けとめる。

受容性の象徴でもある「三日月」


ログハウスのテラスからも日没直後に
木の枝にかかる三日月を見ることがあります。 




その姿は『不思議の国のアリス』に登場する「チェシャ猫」のよう。
 チェシャ猫が笑っているように・・・見えませんか?


Cheshremoon チェシャームーン三日月

ルイス・キャロル著の『不思議な国のアリス』の中で
アリスとチェシャ猫の有名な登場シーン。

・・・森の中で道に迷ってしまったアリスは
木の上にいるチェシャ猫に話しかけます。

アリス:「私はどっちに行ったらいいのかしら?
チェシャ猫:「それはお前が何処へ行きたいか次第だね
アリス:「私はどっちに行ってもかまわないのだけれど・・・
チェシャ猫:「それならどっちの道に行ってもたいした違いははないよ
アリス:「でも私はどこかには行きたいの


自分が何処にいてどっちに行っていいのか迷ってしまった時は・・・・
自然の中でちょっとだけ立ちとまってみる。
静かにゆったりとした呼吸であたりを見渡すことができた時、
自分の前に道が見えてきたりするかもしれません。


木々に囲まれた森のログハウスサロン「チェシャ」が
ちょっと一息つける場所になれたらいいな。
と、思っています。