森のログハウスサロンの名前
『CHESHRE(チェシャ)』はお月様、三日月のことをさしています。
「三日月」は
新月から最初に目にするお月様。
新月では月を見ることができないので、
三日月を「新月」と呼んでいた時代もあったそう。
「初月(ういつき)」「若月」という異名もありますね。
新月を1日。としていた暦では「三日月」は新月から3日目の夜の月のこと。
現代ではその形から広い意味で
新月から上弦(半月)までの月相を「三日月」と呼んでいたりもします。
物事をありのままに受けとめる。
受容性の象徴でもある「三日月」
ログハウスのテラスからも日没直後に
木の枝にかかる三日月を見ることがあります。


その姿は『不思議の国のアリス』に登場する「チェシャ猫」のよう。
チェシャ猫が笑っているように・・・見えませんか?Cheshremoon チェシャームーン

ルイス・キャロル著の『不思議な国のアリス』の中で
アリスとチェシャ猫の有名な登場シーン。
・・・森の中で道に迷ってしまったアリスは
木の上にいるチェシャ猫に話しかけます。
アリス:「私はどっちに行ったらいいのかしら?」
チェシャ猫:「それはお前が何処へ行きたいか次第だね」
アリス:「私はどっちに行ってもかまわないのだけれど・・・」
チェシャ猫:「それならどっちの道に行ってもたいした違いははないよ」
アリス:「でも私はどこかには行きたいの」
自分が何処にいてどっちに行っていいのか迷ってしまった時は・・・・
自然の中でちょっとだけ立ちとまってみる。
静かにゆったりとした呼吸であたりを見渡すことができた時、
自分の前に道が見えてきたりするかもしれません。
木々に囲まれた森のログハウスサロン「チェシャ」が
ちょっと一息つける場所になれたらいいな。
と、思っています。


