こんばんは。えりです。




先週は、町田のまつじゅんちゃん主催の、モーリーさんのお話会に行ったり、日曜日は、くりすママと一緒にイベントをしたので、開催報告もしたかったのですが、、、色々あってネガティブネガティブ




事の始まりは、日曜日の朝、母から電話がありました。




母からの電話は、毎回ドキッとします。



このブログを始めた頃にも書いたかも。



一時期頻繁に、私に、泣きながら死にたいと言って電話をしてきていた事があり、本当に私は母からの電話がトラウマで。




父が怒る怒鳴り声も電話ごしから聞こえてきたりも、しょっちゅうだったので、幼い頃の記憶もフラッシュバッグして、、、。




オーラビューティーセラピストの空音さんに、母との契約書を書き直してもらってから、パタっとそう言った電話はかかってこなくなりました。



でもやっぱり、母からの電話は、いつもドキドキしてしまいます。




日曜日の電話は「腰が痛い」という電話だったのですが、どうやら病院に連れて行って欲しくて電話してきたようで。





何年も前、まだ、母が元気な頃にカーブスに通っていて、膝を痛めて、最初は、母の住んでる駅の最寄りの整形外科に行っていたけれど、ヒアルロン酸の注射をうたれ全然治らなくて、結局うちの近所の整形外科に連れて行ったら、実は骨折していた事がわかり、、、。と言う経緯があったので、うちの近所の整形外科に行きたいと言うのです。




我が家は車がないので、いつも母の病院の付き添いは、タクシーや電車やバスを使って行きます。




うちの近所までくるのには、タクシーと電車を使わなければならないし、いつも混んでいて、待ち時間も長いから、行くなら、母の自宅の近くにして欲しい、でも、腰痛くらいなら、あたためたら大丈夫だからとその時は電話をきりました。




次の日、父に電話をしたら、腰が痛くてデイサービスを休んだと言っていたので、デイサービスに行かなくなったら困ると思い、父とも話しをして、整形外科ではなくて、以前母が通っていた接骨院に行こうと言う話になったんです。




なので、昨日私は仕事が終わってから16時に母の自宅の最寄り駅近くの接骨院前で待ち合わせました。





が、16時を過ぎてもこなくて。おかしいと思い、父に電話したら、30分前くらいにタクシーを呼んで行ってるとおもう。(父は出かけていて、いなかった)電話帳が散乱しておいてあり、携帯電話といつも持ち歩いている、エコバッグを忘れたらしく置きっぱなし。



携帯忘れたのかーガーン



連絡とれないじゃん。



タクシーで10分もかからず着くはずだから、もしかして、パン屋さんでお茶でもしてるのかと思い見にいきましたが、居なくて。




駅の改札にも居ない、もしかして、整形外科に行ってしまった?思い付くところは一通り見に行ったけどいない。


 

接骨院に戻って聞いてみたけれど、来ていない。



もしかして、私の家の最寄りの駅に勘違いして行ってしまった?




そんなこんなで、40分経過。




事の結末はというと、接骨院ではなく、整形外科に行ってしまい、整形外科の看護師さんが、様子がおかしい母を見かねて、カルテを調べて実家に電話して、父が私の携帯番号を病院に教えたようで、病院から私に電話がかかってきました。




整形外科は、見に行ったのですが、マスクが無いと受診出来ないと言われて、目の前のスーパーに買いに行ったようで、そこですれ違ってしまったようです。(マスク、病院でくれないんですね。)




そして、保険証も落としてしまったらしく、マスクを買いに行ったスーパーや乗ったタクシー会社にも問い合わせたけれど見つからず、交番に届けを書いていたら、見つかったので、後日警察署に取りに行く事になりました。(私があせる)




母が見つかった安堵感からか、帰りの電車では、なんだか涙がポロポロ出てきて、家に帰ってからも、家族の前でも泣いてしまってました。



その後、帰ってからもSuicaが無いと母から電話があって。(カバンに入ってましたあせる)




フルワークで1歳の子どもがいる妹にも頼れず、1人で頑張ってきて、妹にはLINEで相談には乗ってもらうけれど、やっぱり、なんで私ばっかりって思う自分もいます。




私の方が実家には、距離的にも近いし、子どもも大きいし、仕事もパートだし。




不安、悲しみ、怒り、、色んな感情が出てきたけれど、、、。





ネガティブは感じたくない自分もいるけれど、結局、蓋をしても、なかった事にはならないので、感じきってしまうのがいいんですよねビックリマーク



両親の老いは、避けて通れない問題。




色々あるけれど、良くなるために起きている。




それだけは、信じていこうと思います愛






結局、母の腰の痛みは、龍体文字の「きに」が効いたのか、病院に行かなくても大丈夫そうです






最後まで読んで頂きありがとうございましたニコニコ