昨日は大学病院受診日でした。
14時予約、検査が始まったのが15時、診察は16時過ぎ。
家を出たのが12時、帰宅したのは19時近く。
クタクタです。
昨日は視力検査の結果が悪くて、でも原因がつかめなくて。
確かに最近、見にくいなあと感じていました。
花粉症もひどくて、皮膚科の薬が効かなくて、眼をゴシゴシ擦っていたからなあと思っていました。
担当が教授になって、診察の時間も長くなって。
研修医や学生さんが同席することが多くなった。
この前はボストンから研修に来ていた先生が一緒に診察させてくださいって。
珍しい症例だもん、しようがない。
大学病院ってそういうところだものね。
英語でムニャムニャ会話してた、何話してたんだろう。
診察が終わるとその先生は日本人みたいにお辞儀してくれました。
さて、教授が困り果てていました。
「治療のゴールは死ぬまで見えること、視力を維持することなんです」
「あなたはまだ若いほうです。後、20年30年、視力を維持しなくてはならない」
点眼もちゃんとやっている。
眼の奥の炎症が悪化した様子はない。
出血もない。
ステロイドを使いたいけど、私の場合、ステロイドで眼圧が上がってしまうという体質で使えない。
眼球注射でも眼圧が不安定になるからできない。
「膠原病の時に使う免疫抑制剤を使うかもしれない」
と、宣告されました。
うわ~![]()
仕事にも影響出るなあ。
トイレ介助や皮膚処置とかできなくなるなあ。
今月は点眼薬を変更して様子を見ることになりました。
2ヶ月毎になった診察間隔が1ヶ月に戻ってしまいました。
悔しい。
今日はお休みを入れておいたので、シーツを洗ったり、昼寝したり、ダラダラ過ごしました。
お散歩は暑くなりそうなので10時前に出発。








