昨日からの楽しいことを書こうと思っていたのに、今日はショックなことが2件あり、そちらを記しておくことにしました。



1件目のショックな事。


今日はくこちゃんとぶんたんの定期受診の日でした。

I先生に経過報告して、相談して、次の診察の話になった時、

「3月11日で辞めることになったんです」



え~っ!



I先生にどこに移るんですかって聞きました。

多少遠くても付いていこうと思ったのです。



そうしたら、高度救命救急に行くので、普通の診察はできないそうです。



ガーンタラー



先生には本当にお世話になりました。

ぶんたんの発作を月1回にまで減らしてくれて感謝しています。



元の病院に戻るとか、他の病院に移るなら情報提供しますよって言ってくださいました。


元の病院には戻りませんと即答しました。


I先生はいなくなるけど、他の先生に診てもらおう。

I先生に他の先生を紹介してもらうことにしました。


かりんちゃんの咳を止めてくれたK先生がいいと思うってI先生は言うのだけれど、私はちょっと引っ掛かってて。

K先生は何気なく言ったんだろうけど、その一言が強烈に胸に残ってて。


できれば違う先生にしたいと思っています。




ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま 黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま 牛しっぽ牛からだ牛あたま 魚しっぽ魚からだ魚あたま




次にショックだった事。


今日は暖かかったので、ぶんたんもカートに乗せてお散歩へ。


ずーっと寝てるんですけど、まあ、外気浴って事で。







3ワンも元気に歩きます。



しばらくするとさっちゃんが
「抜けたっ!
と大きな声を出しました。



何のことやら分からず。
もしやリードが抜けたのかと振り返ると

フリーになったゆずぽんを さっちゃんが捕まえたところでした。


ゆずぽんはクン活に夢中でフリーになったことも分からず、突然抱き上げられてキョトンとしています。



「リードが壊れてる」

リードの付け根の金具がスポンと抜けています。



血の気が引きました。


大きい歩道の所で良かった。

ゆずぽんがフリーになったと気付かず、クン活していて良かった。

幸い事故にはなりませんでしたが、一歩間違えれば大変なところでした。



我が家では定期的にリードを交換しています。
壊れていなくても1年を目処に交換しています。


このリードはまだ1年経っていません。


このリードは日本製であること、金具が二重にロックされ外れにくいこと、パラシュートのコードに使われる程の強度がある紐部分ということで購入したのです。


散歩用とお出かけ用の10本購入(当時はぷーちゃんもいたから5ワン)したのです。



メーカーにメールしました。
写真も送りました。

日曜だし、返事は明日以降かなと思っていたら、即返信が来ました。


事故にならずに良かった、申し訳ありませんでしたと最初に書かれていました。

通常なら1年以上の使用に耐えるように作ってあること、金具の破損は想定外だったこと、返品交換期間を過ぎているので交換できないことなどが書いてありました。


返品交換など望んでいない、金具を改良してくださいと返事を書きました。


我が家では始業前点検ならぬ散歩前点検をします。
散歩前に胴輪やリードが大丈夫か、装着してからしばらくは玄関に繋いで確認します。


リードの破損なんて初めてです。


モンベルに速攻でリードを買いに行きました。

伸縮するのが私は気に入らないのだけれど...。
金具がしっかりしているのと、アウトドアメーカーなので縫製がガッチリしているので選びました。

胴輪はモンベルの物を使っています。
やはりしっかりしています。

胴輪をモンベルにした時点でリードも同一メーカーにするべきだった、猛省しています。


危険な目に合わせてごめんね。