昨日、かかりつけの獣医さんI先生の所へ行ってきました。ゆずぽんのお口のケアのためです。
その時に先生にぷーちゃんが亡くなったことを報告しました。
先生もびっくりされて、すぐに返答できない様子でした。
「前の晩は夕飯も食べてオシッコも歩いて済ませて、いつも通り一緒に寝た。朝、息をしてないことに気付いた。まだ温かくて硬直もきていなかったから亡くなってすぐだと思う」とお話ししました。
先生「シーズーちゃんの15歳といえばかなりの高齢だし、ぷらむちゃんは沢山の病気を抱えていたのに、よく頑張ったと思います。病気が死因というより、寿命を全うした、老衰と考えたほうが良いです」
さっちゃん「一緒に寝ていたのに気付かなかったんです」
先生「この子達は最後まで強く見せようとするんですよね。それは心配かけたくないからだと思うんですよね。今までの関係性もあると思いますけど、亡くなる時に静かに逝ってしまう子って多いんですよ。ぷらむちゃんは頑張りましたね。お家でゆっくり過ごせて良かったと思いますよ」
今まで、さっちゃんが先に大泣きするので泣けなかった私。先生のお話を聞いて泣いてしまった。
ぷーちゃん、頑張ってくれてありがとう。

さくらちゃんとわかまるくんパパさんママさんからお花をいただきました。
心が癒されました。
パパさんママさん、ありがとうございます。ぷーちゃんもきっと喜んでいます。
昨日、ゆずぽんのお口のケアをお願いしました。
ディープクリーニング、全身麻酔をかけてのお掃除です。
前医の時に、歯磨きをすると出血すると相談していたのですが、ブラッシングを頑張るよう言われて終了。
最近、硬めの物を口からポイッと出すのが気になっていました。さっちゃんは全身麻酔をかけるからと乗り気ではありませんでした。
乗り気ではないさっちゃんに無断で、2週間前の混合ワクチン接種時にI先生に相談したのです。
「麻酔をかけなければいけないけど、お掃除してみましょう。ゆずちゃんは歯並びが良くないのとアンダーショットなので抜歯する可能性が高いです」
と言われ予約しました。
昨日、朝お預けして、19時にお迎えに行きました。
I先生から歯のお掃除だけで済まない事態が見つかったと説明がありました。
先生「顎が動くって言われたことありませんか」
私「無いです。動くって何ですか?」
先生「前歯の下の骨が溶けてきていてぐらつくんです。前歯に付いていた歯石で歯が固定されていたんですが、歯石を取ったらぐらつくので調べたら骨が溶けてきているのがわかりました」
先生「これは数年前から起きていたんだと思います。今、この短期間で起きたわけではなく、何かで歯肉に菌が入って炎症が起きて、ちょっとずつこうなっていったんだと思います」
先生「この前の血液検査で炎症反応が高かったのはこのためではないかと思います。1週間薬を飲んで様子を見ましょう。
骨が落ち着いてくればこのまま様子を見ていくし、だめだったら下顎に金属のプレートをいれます。かなり大変な整形外科手術になります。
問題はプレートを入れても骨が上手くくっつかない事が多いのです。このまま落ち着いてくれるのが一番良いし、そうなってくれるんじゃないかって思っています」
もっと早く診察してもらえば良かった。
もっと早く転院していれば良かった。
ぶんたんの癲癇発作も、くこちゃんの皮膚状態もI先生の所へ移ってから格段に良くなった。
ごめんね、ゆずぽん。
でももうこうなってしまった以上、治療していくしかない


今朝のゆずぽん。
昨夜は顔が腫れていたけど、だいぶ引きました。
数日はご飯を食べるか注意すること、食べなければ連絡すること、1週間はドライフード禁止、ドライフードをあげるならふやかすこと、できれば缶詰などにしたほうが良いことなど注意点がいっぱいです。
ぷーちゃん用の缶詰がどっさり残ってるからそれをあげよう。
ハイカロリーの物を2分の1缶に犬用粉ミルクをかけたらペロッと食べました。
良かった。
問題は薬です。
ゆずぽんは用心深いので何かに包んでも絶対食べません。フィラリア予防薬などはお口を開けて奥にキュッと入れて飲ませています。
でも、顎の骨が怖くて触れない。
さっちゃんがチーズ味のメディボールに入れて試したけれど、まんまとポイッされました。
しょうがない
いつもと同じ方法で飲ませよう。
薬が飲めなかったら終わりじゃん
お口の横から指を入れてサッと薬を飲ませました。
これを1日2回、1週間。
怖いよう

