2025年12月14日、5時20分頃、ぷーちゃんが虹の橋を渡っていきました。


(若い頃のぷーちゃん)


ここのところ食事が自分で摂れなくなって、さっちゃんが介助して食べさせていました。

腎臓の悪い子用のフードだったのですが、それにこだわらずシーザーだったり、ハイカロリーの缶詰だったり、色々試しつつ食べさせていました。


来月には心エコーの予定もあって、お薬を始めるか決めようと先生と相談していたところでした。


(若い頃のぷーちゃん)



12月13日、市役所でご長寿犬の表彰をしていただき、メグちゃん達も来てくれて、皆で参加してきました。

13日は表彰式だからそれまでは頑張って生きるんだぞ!参加するって申し込んだからね!ってぷーちゃんに言っていました。
本当に言いつけを守ってくれたんだね。

でも、翌日に居なくなることないのに。



13日は夕食も普通に食べて、オシッコも自分で歩いて済ませて、さっちゃんと一緒に寝たのです。


14日の朝、さっちゃんの呼ぶ声で目が覚めました。
「ぷーちゃんが死んじゃってる」

まだ温かくて、でも息をしていなくて、心臓も止まっていました。




たくさんの病気と闘ってきた ぷーちゃん。
甲状腺癌
クッシング症候群
腎機能障害
心臓病
肝機能障害
水晶体後方脱臼
扁平上皮癌
その他にも良性腫瘍の摘出術とか…
手術も何度もしたね。

もう病気で苦しいことはなくなったね。



我が家に来た頃はサークルを乗り越えるくらいお転婆で、帰ってくるとサークルの外にいるぷーちゃんに驚いたなあ。

ゆずぽんは はっちゃんやくこちゃんにはガウガウするけど、ぷーちゃんには絶対服従だったのが不思議だったなあ。

くこちゃんはいつもぷーちゃんと一緒に寝ていたね。


ギュウギュウ詰めで寝ているのが可愛くて。
たまにぷーちゃんが「窮屈だ」って怒ったよね。





寂しがり屋で、入院すると泣き続けて、毎回早めに退院させられちゃったよね。
お家の方が安静にできるからって。


あんなちゃんと かのんちゃんがお花を入れてくれたよ。


もう ぷーちゃんにしてあげられるのは保冷剤を交換することだけだよ。
悲しい。


寒いのが嫌いなのに、一人は嫌なのに、寒い部屋で一人にしてごめんね。


寂しくて
悲しい。


何度経験しても、この悲しさには慣れない。


ぷーちゃん、今までありがとう。
これからも家の子だよ、ずっと。