前回の記事から1年7ヶ月も経ってしまいました。
この間、色々なことがありました。
2025年2月、父が亡くなりました。
父を引き取る予定で2024年12月末から介護休暇に入って、そのまま2025年1月末で退職しました。
年末に我が家に迎えたのに、たった2日で体調が急変して、救急搬送されました。
状態が落ち着いた所で転院し、そのままそこで亡くなりました。
我が家には2日しかいなかったのに「さっちゃんの家」に帰りたがっていたのですが…。
残念です。
🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷🌷
それからワンコ達。
ぷーちゃんは残った右目に扁平上皮癌ができてしまいました。
眼科の専門医にかかりました。以前診ていただいていたE先生です。体調を崩してしばらくお休みされていましたが、復帰されたことを知り、急いで転院しました。「左眼取っちゃったのか」とおっしゃり、右目を残そうとすごく頑張って手術してくださいました。おかげで右眼は残り、経過観察中です。
🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻
はっちゃん。
左眼が見えなくなりました。とうとう全盲です。
我が家に来て8年間、毎日嫌がらず点眼を頑張ってくれたのに。
眼圧が上がり眼が飛び出てきました。眼科専門医のE先生に診ていただきました。もう見えていないこと、網膜がはがれてしまっているので光も感じない状態だと言われました。
E先生は摘眼ではなく、注射をして飛び出た眼を縮小させる方法が良いのではないかと提案してくれました。
さっちゃんは諦めきれず、何度も「本当に見えないんですか」と聞きましたが「強い光を当てても反応が無いです」と言われました。
網膜がはがれているんだし、このまま牛眼でいることの方が外傷とかリスクがある、処置してもらおうと言うことになりました。
注射してから2〜3ヶ月かけて縮小していくそうです。ゆっくり縮小させないと、今度は逆に眼が小さくなりすぎてしまうのだそうです。
はっちゃんは現在、順調に縮小しています。ただ、知らない所へ行くと一気に活動量が減ります。以前のようにドッグランで駆け回るのもせず、こわごわです。
それで、他のワンコとのトラブルを避けるため、誰もいない時とか貸切にできるドッグランに行くようになりました。
🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁🍁
ぶんたんは癲癇を発症しました。昨年の9月、いきなり激しい痙攣を起こしました。1日に2回以上起こす日もありました。
かかりつけだったH先生に抗痙攣剤を処方してもらいましたがコントロールがつきません。「処方をなんとかして欲しい」相談すると面倒くさそうな顔をされたので、病院を変えました。
こうめちゃんがお世話になっていた時はこんなに混んでいなくて、相談にものってくれていたのに。流行りだして患畜が増えると獣医さんも変わっちゃうんだなあ…。
今度の病院のI(アイ)先生は、のんちゃん宅のまめすけの主治医です。若いけれど処方を色々考えてくれて、「ぶんちゃんは重症の癲癇だから発作はゼロにはできないと思う。でも少なくなるようにしましょう」と言ってくれます。
「先生のおかげで発作が減りました」と言うと「良かったですね!ぶんたんちゃんが頑張ったからですよ」と言ってくれるので、我が家では「スーパードクターI」と呼んでいます![]()
⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄
そして私は再就職しました。1月で辞めて、ハローワークに行き、失業保険というものを初めて受給しました。
しかし!
60歳を超えると受給額が減る!
若い人には手厚いのに![]()
辞めた直近のお給料が関係しますが、支給額には上限があります。受給額はなんとも悲しいものでした。
これでは私とワンコ達の医療費も賄えないので、6月には再就職しました。ちょうど近所の施設で募集が出ていたので渡りに船でした。
🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶🐶
こんな状況ですが、山荘にはちょこちょこ出かけ、涼しくなったので先月末には5泊6日で岡山とかにお出かけしました。ちょっと遠出しすぎてほとんどが車の移動で終わりました。
🐻🐻🐻🐻🐻🐻🐻❄️🐻❄️🐻❄️🐻🐻🐻🐻🐻🐻
山荘と言えば熊の目撃情報が今年は国道周辺に多いです。
自宅周辺も熊が出没しています。同僚の自宅近くにも出たらしく、帰宅時に車から降りるのが怖いと言っていました。
我が家も山荘に行くのに熊対策グッズを色々用意しました。
最近は「穴持たず」と言って冬眠しない熊もいるので、冬だからと油断できません。



