昨日、1月7日、ぷーちゃんの眼の再診で大学病院へ行ってきました。



点眼薬が効いていて左の眼圧は18~20に落ち着いていました。

右は12なので差がありますねと言われました。




瞳孔を閉めて、脱臼した水晶体が前の方に出てこないようにするための点眼薬の効果が薄くなってきていました。


瞳孔が少し開いたままです。


このまま開いてしまうと眼の前方に水晶体が出てしまう恐れが出てきました。




でも、全体的にはとても良くコントロールできている、4種類のお薬でコントロールできているので良好だと思うと言われました。


早期に発見して(のんちゃん、見つけてくれてありがとう)、早期に治療を開始したので良かったと言われました。




ぷーちゃんの角膜は浮腫を起こしています。

この浮腫が円錐角膜と言って、飛び出るような状況になると瞬きができなくなる恐れもあります。


眼が傷つきやすくなるので、感染症を起こしやすくなると言われました。





私から先生に

「今、状態が落ち着いている時期に、眼摘するのはどうでしょうか」

と切り出しました。



先生はもう少し保存的治療でもいけると考えていたようです。



「クッシング症候群は今、休薬していますが、状態しだいでアドレスタンが再開になるかもしれません。その場合でも手術は可能ですか」

と聞いたところ、


「基礎疾患にクッシング症候群があるんでしたね。だったら手術した方が良いと思います。ストレスがかかることによってクッシング症候群が悪化する可能性が高い。眼のことがストレスになる可能性が大きいので、摘出してあげる方が良い」






1月19日に入院、手術になりました。


心臓も薬を飲む程ではないけれど、ずっとチェックしてもらっているので、術前にチェックするそうです。



クッシング症候群もあり、甲状腺機能低下症もあり、心臓も悪いぷーちゃん。

麻酔のリスクは高くなると説明されました。






繁殖場からたくさんの人の手でレスキューしてもらった ぷーちゃん。


ちび助ママさんからアンカーとしてバトンを渡されたのに、こんな事になってしまい、申し訳ない思いでいっぱいです。








こんなに可愛いお顔のぷーちゃんから、眼を奪ってしまうことになって…。

辛い思いをしてきたぷーちゃん。

病気もいっぱい乗り越えてきたぷーちゃん。

ぷーちゃん、ごめんなさい。



でもね、ぷーちゃんの眼が片方になっても、お父さんもお母さんも、ぷーちゃんのことが大好きだからね。

それはずっと変わらないからね。




頑張ろうね 、ぷーちゃん。