11月29日、日付が変わった午前1時過ぎ。
かりんちゃんの「ガーガー」という咳で気が付きました。
「ガーガー」咳をしながら歩いています。
抱いてさすったり、室温をあげたり、湿度に注意して、何とか朝を迎えました。
落ち着いていたので出勤。
お昼休みに戻るとまた咳をしています。
気管虚脱か、肺炎か。
さっちゃんにLINE。
定時で帰ってもらおう。
かかりつけ医は臨時休診ってのんちゃんが言ってたな。
20時までやってる病院に行こう。
かりんちゃんには辛抱してもらって、夕方、大急ぎで病院へ。
病院に着いたらぱったり咳が止まっています。
なぜ![]()
あんなに咳してたのに![]()
お願いしてレントゲンを撮ってもらいました。
すると気管虚脱もない、肺炎もない。
おそらく慢性気管支炎があったのだろう、今日は気管支拡張剤と去痰剤、念の為に抗生物質を出しますと言われました。
今日は注射もしておきますね、あとは主治医の先生に診てもらってくださいって言われ終了。
その夜は少し落ち着いていました。
しかし、火曜日の日中から咳が酷くなってきました。
内服薬を飲ませているのに全然効いてない。
水曜日の朝まで咳き込み続けました。
かかりつけ医は水曜日が定休日。
でも、看護師さん達は出勤しているので、鎮咳剤だけでもくれないか先生に聞いて欲しいって電話してみました。
1回、2回・・・
何度かけ直しても出ません。
かりんちゃんの咳は止まりません。
諦めて、他にかかることにしました。
のんちゃんが休みだったので、月曜日に診てもらった病院まで車で乗せて行ってもらいました。
こちらで継続してみて欲しい、そうお願いしてエコーや血液検査もしてもらいました。
待合室でもずっと咳き込んでいます。
他の患畜のオヤジがジロジロ見るので、ムカッとしてメンチ切り返してやりました![]()
血液検査の結果、炎症値が高いけど咳によって喉などが炎症を起こした可能性が高い、咳を止めましょうと言われました。
ステロイド3日間連続注射。
木曜金曜と通院しなくてはなりません。
幸い夜勤入りと明けなので、時間を調整すれば通院できる。
問題は私の運転。
眼の手術後から不安で運転していない。
でもそんな事言ってられない。
やるしかない![]()
木曜日、咳が治まってきました。
担当医がお休みでしたが、ここは獣医が数名いるので、他の先生が注射してくれました。
「すごく良く効きましたね。かりんちゃん頑張りましたね。」
なんかね、嬉しかった。
かりんちゃんの頑張りを褒めてくれて。
金曜日、担当医の診察。
ステロイド注射3日目。
「明日からは内服のステロイドにしましょう。
ステロイドを止めると咳が再発するでしょう。
この先、一生ステロイドを使うことになると思います。
ステロイドは多発性骨髄腫にも効果があると思います。
抗癌剤はこの先ご希望しないという事なので。
その意味でもステロイドが効果があると思います。
問題は肝機能が悪化することです。
悪化したらステロイドは中止します。
その時は鎮咳剤でやっていこうと思います。」
そう説明されました。


