我が家に家族が増えました。

と言っても正式にはトライアル中です。

でも、もう家族だと思っています。




シーズー、推定3歳、女の子。


繁殖引退犬。






あ、間違えて画伯の絵を載せちゃった。

「くこ」の似顔絵らしいです。




おっと!

画伯の第二弾でした。







はじめまして。





「くこ」です。


不老長寿の薬と言われる『クコの実』から取りました。







2月23日、初めて会った日。








話しかける私を見つめてくれる「くこ」



我が家に来てくれる?

うるさくて、お留守番も多くて、条件は良くないけど。

どうかなあ。



ガリガリの体。
触ると骨がふれる。


こんな体で赤ちゃんを産まされていたのか…。



さあ、もう少し太って、お肉をつけて。

一緒にお出かけしようね。






ちび助ママさんからご縁をいただきました。

正式譲渡はまだ先ですが…。




お願いする時はドキドキでした。

なぜなら私達は定年間近の年齢ですし、先住犬も4ワンコいます。




私達の難しいお願いを叶えて下さいました。

ありがとうございます、ちび助ママさん。

とても感謝しています。



大事にします。

誓います。





今回、メグちゃんが後見人になってくれました。

ありがとう、メグちゃん。

迷惑かけないようにワンコより長生きします。





私達のような定年間近な者が、まだ若い「くこ」を迎えることに反対のご意見もあると思います。


私は「くこ」を見た瞬間、この子をお迎えしたいと思いました。


説得力がないけれど、若い子だからお迎えしたのではありません。

たぶん、8歳でも10歳でも、きっと「くこ」をお迎えしたと思います。

私は「くこ」を家族に迎えたかった。




さっちゃんとも話し合いました。

例えば重い病気だったらどうするか、共働きの我が家で見られるか。




のんちゃんにも言われました。

「かりんちゃんだって寝たきりになるかもしれない。次は10歳のぷーちゃんもいる。見られるの?」



それも考えました。

ごめん、のんちゃん。

心配してくれてありがとう。

メンバーが増えるけどお願いします。




さっちゃんが言ってくれました。

「どんな病気があっても最期までみよう。ウチの子に迎えよう」




どうしても「くこ」を家族にしたいと思ったのです。

上手く表現できないのですが、直感だったかも知れません。




長生きします。

この子達より先には死にません。



くこちゃん、一緒に生きていこう。