大学病院へ行ってきました。

優しい主治医先生。
色々質問したのに嫌な顔一つせず、答えて下さいました。
先生もヘルニアと予想していた事、検査結果の連絡を受けて驚いた事をお話してくれました。「今頃ヘルニアだったら手術いつにするって言えてたのにね」と。皆が予想外の結果に愕然としたのでした。
骨生検は受けない、今の生活をできるだけ長く続けたい…そうお伝えしました。
積極的治療を選択する方もいるでしょう。
しかし、今のこうめにその選択を私達はできません。
腰の辺りの骨はボロボロ、肝臓にも腫瘍があります。
私達はこうめのQOLを落とさない事を選択しました。
余命は年単位ではありません。
混合ワクチンを打つ月でしたが、打たないことになりました。
フィラリアの薬は様子を見ながら飲ませることになりました。
できるだけ穏やかに。
できるだけ長く一緒に。

家族です。