今日はチャイローズの毛刈りdayです。ババアじゃないです、バーバーまきまきです。


バリカン2本、さっちゃんと1本づつ持って開始です。一人一本、分担してドンドン刈ります。時短のためです。デザインも何もありません、だから毛刈りです。
まず、かりんちゃん。意外にカットもシャンプーも一番お利口さんです。

30分後

次はライチ君。今でこそこうしてバリカンをかけられますが、一時は酷かった。テーブルに晒で括りつけてカットしていました。それは、あるトリマーに依頼してからなのです。
ライチ君がまだ若かりし頃、ざぼんとかりんちゃんと3ワンでお世話になっていたトリマーさんがいました。そのトリマーさんのお父さんがざぼんをとても気に入って「かわいいねえ、毎回来るのを楽しみにしているんだ」とおっしゃって下さいました。私達も安心してお任せしていました。
そのトリマーさんが妊娠され、しばらくお仕事ができない事になりました。他のトリマーさんを探さなくては!
隣の街のペットショップでやってみることにしました。「ライチ君は大きいから7千円です。3時間位かかります。」と言われ 家で待機。
しかし、一向に終わる気配がありません。「暴れるから時間がかかっている」「時間がかかったから9千円です。」もう途中でも終わりにして返してもらおうかとも考えました。
ようやく終わり、会計になり、始めは7千円って言ったじゃないかと言っても、暴れて時間がかかったからの一点張り。暴れたことなんか無いのに。2千円余分に払うことがどうこうじゃない、ライチ君のせいにされたのが悔しい。あなた達プロなんじゃないの?こんな店2度と来るか!と思っていたら、ほどなく閉店になりました。
それからです。ライチ君がトリミングで狂ったようになってしまったのは。
今までのトリマーさんでは「お利口さんでしたよ」と言われ、時間通りにきっちりやってくれました。初めてお願いした時からそうでした。迎えに行くといつも大人しく待っていました。
イングリッシュ·コッカーの飾り毛のついた素敵な、それでいてお手入れが楽なようにトリミングしてくれました。
一体何があったのか…。
それから自宅でカットする事にしました。もう他人に任せたくない。素人だけどやってみよう。バリカンを買って毛刈りを始めました。
口から泡を吐き、大暴れするライチ君を晒で動かないように縛り、大急ぎでカットしました。そんな事が何度か続き、段々縛らなくても少し我慢ができるようになり、今はまあまあお利口さんにカットできるまでに回復しました。
ここまで何年かかった事か。たった1回のトリミングでこんなことになるとは。
私達も段々上達し、早くできるようになりました。顔も上手くいくようになりました。

こうめちゃんは顔のカットが怖いので、かかりつけの獣医さんにいるトリマーさんにやってもらっています。ここならライチ君のような事にはならないだろうと思うからです。


