イングリッシュ·コッカースパニエルのライチ君は、チェリーが亡くなった後、娘達の希望で我が家にやって来ました。

イングリッシュにしては異常に大きく…子犬の時に脚が大きいから体も大きくなるよと言われていましたが…。

妹のかりんちゃんの倍あります。あんぐりうさぎ

ものすごくビビリで、獣医さんの診察台に乗るとビビリション、時にはビビリうんち
先生、いつもごめんなさいアセアセ

かりんちゃんとざぼんがケンカすると必ず妹の助っ人をします。不思議でした。ざぼんの味方はあんずねーさんで、小さい体でライチ君のお尻に齧り付いていました。

2016年10月9日、さっちゃんが出勤前にオシッコをさせて、何気なく見ていたら最後の方で血尿が出たのを見つけました。

私は既に仕事中、さっちゃんも休めない会議。次女に連絡すると「獣医さんに連れて行くよ」と言ってくれました。

ただ、大きいライチ君なので一人で運べず、次女の夫もかりだされ…ごめんなさい、助かりました。

膀胱炎かなあと軽く考えていたら、手術ガーン

膀胱結石…しかも数個あると言われ…日程を決めるため、仕事帰りに獣医さんへ直行。説明を受け、手術しか方法がない事、早い方がいい事。翌々日の11日にしました。術後は1泊する事に。今まで避妊や去勢など術後も入院したことのない我が家 、入院ということにショックを受けました。

手術前、ざぼんを亡くしたばかりだったので、さっちゃんは「絶対に帰って来いよ、無事に帰って来いよ」と繰り返しライチ君に言っていました。

11日は夜勤明け、急いで帰ってライチ君を獣医さんの元へ。午後、無事に終わったと電話をくださいました。翌日、迎えに行きましたが、やはり術後、元気はなかったです。ご飯を食べる時しか入らないケージに入って寝ています。



術後、何かあってはいけないと交代で家にいることにしました。千葉に住む長女も駆けつけてくれました。



ライチ君の膀胱から取り出された結石



病理の結果

結石には種類があって、ストルバイト結石は内服薬で治療することもできるそうですが、カルシウム結石は手術しか治療法がないそうです。

この先、治療食しか食べられなくなりました。もともと、あまりおやつをあげていなかったのですが、禁止されるとあげたくなってしまうのはなぜでしょう…。



ライチ君のご飯

太っているのでライトにしています。

定期的にオシッコ検査に行き、フォローしています。元気で長生きしてほしいから。