今日は、私がずっとやってきている
「神様ミッション」について、
裏側も含めてお話ししていきたいと思います。
「華香さんの神様ミッションが面白い」
「私も神様ミッションやってみたい」
っていうご意見や感想を、
すごくたくさんいただくんですね。
でも、そもそも
「神様ミッションって何ですか?」
ってところが、ふわっとしたままだと、
憧れだけが先に立ってしまって、
逆に現実が動かないんですよ。
なので今日は、
-
神様ミッションが始まったきっかけ
-
どうして“全貌”を教えてくれないのか
-
実際に起きた具体的な出来事(数字も含めて)
-
特別な能力がなくても神様と繋がる方法
-
そして、2026年をどう生きるか
ここを、できるだけ分かりやすく、
でも薄めずに、ちゃんとお伝えしますね。
神様ミッションとは何か
神様ミッションっていうのは、
すごくザックリ言うと、
-
神様から「こういう方向に向かいます」と大枠だけ言われる
-
指示された神社に行ったり、ご神事をしたり、必要な行動をする
-
すると最初に言われた“大枠”の意味がどんどん見えてきて
-
結果として、現象が起きる(しかも人間技じゃないレベルで)
こういう流れなんです。
面白いのはね、
最初から最後までの答えをくれないこと。
それなのに、やっていくと
「うわ、そういうことだったの!?」
っていう答え合わせが、現実で起きるんです。
だから魂が急成長するし、人生が揺さぶられる。
でも、その分ステージが上がって、
今までの自分の世界線では
絶対に起きないようなことが、
連発するようになるんですね。
この神様ミッションは2017年から始まって、
2026年の今で約9年。
私の中では「これで終わり」
っていう区切りがなくて、人生という物語と、
神様の導きが一緒になりながら進んでいく、
そんな感じです。
2017年、江の島で白い龍が「ポーン」とついてきた
神様ミッションの始まりは、
2017年でした。
私は当時、本を出すことになっていて、
そのタイミングで江の島に
編集チームの方たちと参拝に行ったんですね。
取材も兼ねて、お参りをしていました。
そしたら、お参りをしてる時に、
白い龍が「ポーン」って、
私の方にこう…ついてきたんです。
飛んできた、っていう感覚がありました。
そしてその白龍が言うんですよ。
「僕を木花咲耶姫(このはなさくやひめ)
のところに連れてって」
私はその瞬間、
「あ、静岡の浅間大社だな」
って思ったんですね。
なぜかっていうと、
私自身が木花咲耶姫様が大好きで、
新年になると浅間神社(浅間大社)へ
行くことが多かったから。
それで、白龍は
「富士山の方から来た」って言うんです。
富士山と江の島って、龍脈で繋がっている、
っていう話もありますよね。
白龍には、
いろんなエネルギーを運ぶ役割
があったらしくて、
神様のところに行ってご報告をしたり、
その年のコミットをしに行ったりすることが、
何より大事だと言われました。
だから私は、白龍がついてきてから、
1週間後くらいに浅間大社へ行って、
白龍を木花咲耶姫のもとへ
連れて行きました。
…そしたらね。
連れて行ったら終わり、
じゃなかったんですよ。
その白龍が帰らない。
むしろそこから
「こっち行って」「あっち行って」
って言ってくるようになる。
でも、その言ってくる内容って、
白龍というより、木花咲耶姫が私に
次なるミッションを持ってくる、
っていう感じなんです。
白龍は、それを分かりやすく
通訳してくれる存在。
そんな感じで、私の神様ミッションが
始まっていきました。
神様は“無茶ぶり”をする。でもその先でステージが上がる
神様ミッションって、
楽しいだけじゃないです。
時には大変すぎて、
「今自分がどこにいるのか分からない」
くらいのお願いが来ることもあります。
でも、それを超えると本当に、
自分自身のステージが上がるんですね。
そして不思議なんですけど、
今まで自分が気づかなかったことが
見えるようになったり、
今まで出会わなかったタイプの人が
助けてくれたり、世界が変わる。
「これはもう明らかに人間技じゃない」
っていうことが、結構起きるんですよ。
神様が変わっていく:木花咲耶姫から、アメノウズメへ
ミッションを続けていくと、
関わる神様もどんどん変わっていきます。
木花咲耶姫から始まって、
その後に大国主様が来たり、
菊理姫様が来たり、
他の神様が並行してきたり。
中でも印象深いのが、
アメノウズメ(天鈿女命)のミッションです。
アメノウズメと烏森神社で受け取った「鈴」
最初に「リトリートを始めろ」
みたいな流れが来て、
私はいろんなご縁のある神社へ
行くようになりました。
参拝のあと、
その方についているご縁のある神様を、
1人1人見ていくようなこともやっていたんですね。
ある時、
新橋から愛宕神社に行く予定だったのに、
なぜか道を間違えてしまって、
たどり着いたのが烏森神社でした。
せっかくだから参拝しようと思って
近づいていったら、いきなり言われるんです。
「鈴を買いなさい」
なんで鈴?って思いながら、
神様のところに近づいていったら…
アメノウズメでした。
烏森神社には
「芸能の神様」「自己表現の神様」
っていうエネルギーが強いんですけど、
まさにアメノウズメは、
天岩戸開きの時に舞をして、場を笑わせて、
天照大神が岩戸から出てくる
きっかけを作った神様ですよね。
社務所に行ったら、
ちっちゃい鈴が売っていて、
私はその鈴を買って、
そのまま愛宕神社へ向かいました。
愛宕神社での猿田彦(太郎坊)との繋がり
愛宕神社に着いたら、今度はこう言われるんです。
「ここで鈴を振ってください」
そして、親子地蔵(だったと思います)
がある場所で「太郎」って書いてあるのが
目に入ったんですね。
太郎坊って何だろう?って思いながら、
鈴をチリンチリンと振った。
そしたら、太郎坊=猿田彦様が出てきたんです。
猿田彦様の別名が太郎坊、
って言われますよね。
アメノウズメと猿田彦って、
夫婦の神様なんです。
だからここで繋がったミッションが
「女性たちが大切な人と縁を結んでいく」
流れに入っていく、
そんな始まりになりました。
椿大社リトリートと「88人」の奇跡
その後、
私はオラクルナビゲーションみたいに、
その人の神様が言っていることを
通訳してお伝えするようなことも
やっていました。
ある女性の後ろに、
アメノウズメがいたんです。
最初は「ついてきたのかな」
くらいだったんですが、
アメノウズメがずっと言うんです。
「この人だよ、この人だよ」
話を聞いてみたら、その方は
私のこれからの活動で力になってくれる大事な人で、
さらにアメノウズメはこう言いました。
「その人と一緒に椿大社に行ってほしい。
入り口は4つの柱が立つところだよ」
4つの柱…って言われた時に、
私は三重方面で、四日市かな?
って直感したんですね。
そのまま本人に伝えたら、
「私、実は四日市出身なんです。
椿大社、よく行ってました」
って。
そこから
「女性たちを椿大社に連れてきてほしい」
という流れになって、
上から言われた人数が…88人。
私、こんな大きなリトリート初めてですよ。
四日市からバスを2台出して、
椿大社まで行って、舞をしたり、
祝詞(のりと)をあげたり、
いろんなことをしました。
当初は、120人くらい集まったんです。
でも上からは「88人」って言われている。
どうなるの?って思っていたら、当日になって
-
親が病気になって見なきゃいけない
-
子どもの風邪で行けない
みたいなことが重なって、
最終的にピタッと88人になったんです。
こういうのがね、「人間技じゃない」
って私は思うんですよ。
そしてこのミッションに参加した方たちから、
後日どんどん報告が来るんです。
-
赤ちゃんができました
-
彼氏ができました
-
夫婦関係がすごく良くなりました
みたいに、
“縁結び”や“女性性の解放”
が現実で起きていく。
伊勢神宮と夏至の日、二見興玉神社での出来事
さらにある日、また言われるんです。
「鈴を買いなさい」
しかも場所も指定されました。
「伊勢神宮で買いなさい」
日程まで結構正確に言われて、
しかも「夏至の日に行け」と。
私はその日にセッション予約が入っていたので、
予定をずらさないといけなかったんですが、
電話したら皆さんワンコールで出て、
「いいですよ、いつでも」って。
あっという間に日程が空いたんです。
伊勢神宮の外宮の前で、
たまたま立ち寄った神具屋さんに鈴が売っていて、
見た瞬間に分かりました。
「あ、ここで買うんだ」
鈴が2つあって、
どっちにしようか悩んで振ってみたら、
片方の音が少し低かった。
私は「こっちだ」って直感して、
それを購入しました。
そして、上から言われたのが、
「翌朝、二見興玉神社の夫婦岩へ行って、
太陽が昇った瞬間に鈴を振れ」
翌朝4時くらいに起きて、夫婦岩へ行って、
太陽が昇るのを待っていたんです。
そしたらね、その夏至の太陽って、
ずっと曇ってて見えなかった年が
続いていたらしいんですけど、
その年は「11年ぶりに太陽が上がった」
って言われたんですよ。
しかも夫婦岩の真ん中から、昇ってくる。
そのタイミングで私は
鈴をシャリシャリ振っていました。
そしたらそこで、私を見ていた人がいて。
以前、「あなたは巫女だから」って言った方が、
偶然にもその場にいて、
後日メッセージが来たんです。
「太陽が昇った時に鈴を振ってたの、
華香さんですよね」
そしてその方は、
そこから御神事を始めた、って。
ここもすごいご縁の繋がりでした。
さらに私は何気なくSNSを見ていたら、
ツインレイをやっているメイさんという女性が、
「伊勢神宮の方から鈴が届きました」
って投稿していたんです。
その写真を見た瞬間、
私は神社にいたんですけど、もう鳥肌。
そこに写っていた鈴が、
私が買う時に一緒に置いてあった
“もう1つの鈴”だったんです。
私が買った本当に2〜3分後くらいに、
その鈴をメイさんが買って、送られていた。
こういう「時間差のシンクロ」も、
神様ミッションではよく起きます。
楠瀬誠志郎さんの「夏椿」と、椿ミッションが重なった話
そこからまた「みんなで奉納をしたい」
っていう話が出てくるんですね。
椿大社に奉納された曲を作った方がいて、
舞を奉納された方もいて。
その曲を奉納された方が、
楠瀬誠志郎さん(芸能の方)だったんです。
楠瀬さんは椿大社とご縁が深くて、
素晴らしい曲を奉納されていました。
私は椿のミッションをやっていた時に、
その曲をよく聞かせていただいていたんですね。
そして不思議な流れで、
「楠瀬さんと華香さんを合わせたい」
っていう縁合わせが起きて、
いつか奉納できたらいいですね、
って話になっていく。
でもね、
ここから話が重なっていくんです。
私のことを見ていた、例の女性が、
がんになって、もう長くないって分かった。
それを聞いて、
みんなで「奉納しないと」って決めたんです。
その流れの中で、
7月7日に木花咲耶姫のミッションも絡んだご神事を、
シークレットでやったことがありました。
40人くらい来てくださったんですけど、
その中の8人が四日市の方だったんです。
静岡の浅間大社で、四日市の人が8人。
そんなことってある?って思うじゃないですか。
そして「椿のミッションやりたい」
「みんなで奉納を行こう」っていう話が出たのは、
その女性のことがきっかけだったんですけど、
その場で“四日市や椿にご縁がある人”が
8人もいるっていう現実が、
答え合わせみたいに出てきた。
さらに面白いのが、宣言(=宣言大社と書かれていましたが、
ここは文脈上「浅間大社」を指している流れに合わせました)
に関する話をしていた江の島の神社で、ふと右を見たら、
真っ白いプードルがいたんです。
そのプードルが、背中に“椿の花”のカットをしていた。
すごく大きい椿の形で。
飼い主さんがトリマーさんで、
「犬のトリミングで椿の花にしたんです」
って。
こういうシンクロが、
ミッションの中でバンバン入ってくるんですよ。
しかも、6月6日にもいろいろあって、
その日にならざるを得なくて、
結果的にその日が「アメノウズメの日」だった、
とか、椿大社の宮司さんのお誕生日だった、
とか、そういうのも重なっていく。
菊理姫(白山比咩神社)と、ソウルファミリーの縁
並行して動いていたのが、
菊理姫(くくりひめ)のミッションでした。
「ソウルメイトを追いかけなさい」
と言われて、石川県の白山比咩神社へ行って、
「ソウルフルファミリー」っていう
魂の繋がりを追いかけるような期間が
何年もあったんですね。
そのミッションの中で起きたのが、
私の“本当のおじいちゃん、おばあちゃんが見つかった”
という出来事です。
わけあって、私は自分の祖先のことが
はっきり分からない部分があったんですけど
戸籍謄本を取り寄せて辿っていったら、
-
おじいちゃんが白山比咩神社の氏子だった
-
おばあちゃんが手取川の向こう側、能美市の出身だった
ということが分かったんですね。
そして菊理姫から、こんな指示がありました。
「2021年12月の冬至に、
命の証拠をその川に流しなさい」
このメッセージは、
その3年前くらいから入ってきていたんです。
冬至のその日に、みんなで集めた
“命のちぎり”みたいなものを、
日が沈むタイミングで流しました。
手取川から日本海へ向けて。
しかもその12月20日という日は、
-
アメノウズメの最初のご神事をやった日
-
その間に亡くなった父の誕生日
でもあったんです。
節目が節目を呼ぶ。
神様ミッションって、
本当にそういう感じなんですよね。
カナダの椿大社分社での鈴の奉納
最近の出来事としては、2025年に、
うちの娘がカナダに留学することになりました。
ホームステイ先って、
結構ギリギリに決まるんですけど、
私の受講生のお一人で、
カナダに住んでいる方がいたんですね。
その方が、たまたまこう言い出したんです。
「華香先生の古神道をカナダの人に広めたいので、
公演に来てください」
そしたら、彼女のご自宅と、
娘のホームステイ先が、
10分ちょっとの距離だった。
こんなことある?って思いますよね。
そこから日本人コミュニティとの繋がりも
どんどんできて、カナダに唯一ある椿大社分社で、
「華香さんに鈴の舞をしてもらおう」
という話になりました。
私はたまたま航空券を長めに持っていたんですが、
“そのタイミングだけなら行ける”
っていう奇跡みたいな条件が重なって、
実際に奉納させてもらったんです。
椿大社分社で鈴を振って、
楠瀬誠志郎さんの曲も流させていただいて、
奉納をさせてもらった。
そして娘は、椿の神様に見守られる場所で、
何年か過ごす流れになった。
アメノウズメが見守ってくれて、
猿田彦様が道筋を作ってくれている。
私は本当にそう感じました。
神様が「全貌」を絶対に教えてくれない2つの理由
ここ、すごく大事です。
神様って、多分全体像を分かってるんですよ。
だけど私たちには、絶対に教えない。
理由は2つあると思っています。
1つ目:人間は分かった瞬間に「コントロール」しようとする
私たちが先に分かってしまったら、
そこに向けてコントロールしようとするんです。
「こうなるなら、こう動けばいい」
「失敗しないように、こう調整しよう」
って。
そうすると純粋なエネルギーが降りにくくなる。
動きも制限される。
だから神様は、要所要所は言うけれど、
全貌は教えない。
2つ目:全貌を知ると「間」が入りやすくなる
もう1つ、すごく大きい理由があって。
奉納も、ただ「奉納したね」じゃなくて、
日本とカナダを繋ぐとか、龍脈を作るとか、
そういう意味があったりするんです。
そういう大きいことって、
慎重に進めないといけない。
最初に分かってしまうと
「間」が入るんです。
やってほしくないエネルギーが
邪魔してくる、みたいなこともある。
だから上はめちゃくちゃ慎重に進めて、
最後の最後、
ここまで来たら間が入らないって時に、
バッと幕が上がるんですよ。
そして私たちは、
「何年か前から言われていたこと」を、
愚直に守っていく。
そうすると最後に、
答え合わせが現実で来るんです。
ニギハヤヒと十種神宝(とくさのかんだから)の秘密
今来ているミッションとして、
私は「十種神宝(とくさのかんだから)」
に関する流れが動いています。
三種の神器は有名ですが、
天照大神のお孫さん(ニニギ)に関わる系譜の中で、
そのお兄さんにあたる「ニギハヤヒ」
という神様がいますよね。
ニギハヤヒは、10種類の宝物を持って
地上に降りたと言われていて、その中には
“死者を生き返らせるほど強力なもの”
があるとも言われています。
そして今のミッションとして言われているのは、
「日本のエネルギーが低くなっている」
=「私たちと神様の関係性が弱まっている」
ということなんですね。
私たちがお願いしたり一緒に動いたりすると、
神様の力も強くなる。
そうすると、その神様がいる土地の力も大きくなる。
でも今は繋がりが弱まっていて、
土地の力も弱くなって、
結界がどんどん薄れている。
だから「命を振るわせる」ミッションが来ていて、
日本の10箇所の龍脈の大事なポイント
(壺みたいな場所)を、
ご神事していく流れが動いています。
正直、これからどうなるか未知です。
でも、こういうミッションが来ると、
十種神宝に関係することが、
どんどん動き出すんですよ。
実際、私が十種神宝のことを知らないまま、
リトリートで行った場所があったんです。
主催の方が「ここでやってください」って言って、
私も「いいな」と思って行った。
そしたらそこが、ニギハヤヒが降り立った場所で、
十種神宝を置いた場所だった、
みたいな流れだったんですね。
そしてその場所で、
私が宿を取って寝ていたタイミングで、
受講生の方から連絡が来たんです。
「子どもの病気が急変して、
意識がなくて、危ないかもしれない」
なぜかこういう“重大な連絡”が、
ピタッと入ってくる。
私はそこで、十種神宝に関係するご神事や、
エネルギーを送らせていただくようなことを
やったんです。
そしたら翌朝、
「子どもが意識を取り戻して、もう大丈夫になりました」
って。
これも、私がその方に理解してもらおうとか、
そういう目的じゃなく、ただ“起きたこと”として、
私の中では実証になっていくんですよね。
タイミング、場所、時間が、ピタッピタッピタって合う。
人間技じゃないことが連続していく。
だから私は、これから十種神宝の
「命を振るわせる」っていうことを、
本格的に探求していく“章に入った”
感覚があります。
特別な能力がなくても神様と交信する具体的な方法
ここ、よく誤解されるんですけど。
私が「聞こえる」とか「見える」とかで
動いているから、特別な人なんだ、
って思われがちなんですね。
でも、上の仕組みって、
どうやらこうなんです。
「疑わない・考えない・すぐやる」を愚直にやる
私の中に、3つの合言葉があるんですよ。
疑わない、考えない、すぐやる。
これを本当に愚直にやっていると、
はっきり聞こえなくても、
「なんか来たっぽい」
「こっちな気がする」
っていう“気配”を感じ取れるようになるんです。
ここで大事なのは、
「はっきり聞こえる」じゃなくても、
全然OKってこと。
心の中で会話しているような感覚。
それで十分なんです。
「私には分かりません」って言う方は多いけど、
ばっちり聞こえる人って、
実はそんなに多くない。
でも“なんとなく”で動いて、
結果が合ってくることがある。
そして神様は、
「自分を信頼して行動に移す人」を、
やっぱり導いていくんですよ。
不安があっても、それでも進もうとする。
そうすると研磨されていく。
聞こえる感覚も育つし、シンクロも増えてくる。
神様は今、そういう人たちを
増やしたいんだと思います。
神様が望んでいるのは「自分が自分のリーダーになる」こと
2026年の生き方としてはね、
自分が自分のリーダーになっていかないといけないんですね。
「神様の声が聞こえるかどうか」よりも、
まず大事なのは、自分を信頼すること。
この心の声は、確実じゃなくてもいい。
でも「そんな気がするな」っていう感覚は、
誰にだってあるはずなんですよ。
その声の主が神様かどうかよりも、
魂っていうのは神様の分け御霊(わけみたま)
みたいなもの。
それを「直(なお)」って言ったりもしますよね。
その“直”が私たちの中にある。
そこにちゃんと繋がっていけば、
神様がやってほしいことと、
私たちの使命が噛み合っていく。
だからこそ、
-
自分の心の声を聞く
-
信頼する
-
行動する
これが、神様との繋がり方の基本なんです。
まとめ:神様はあなたを揺さぶる。でも、それは魂を急成長させるため
神様ミッションって、複雑で、
何個も何個も並行して動くんです。
今日は全部は話し切れないけれど、
私が言いたいのはこれです。
神様は、全貌を教えません。
そして時に、あなたの人生を揺さぶります。
でもそれは、あなたを壊すためじゃなくて、
あなたの魂を急成長させて、
あなた自身が“自分のリーダー”になるため
なんです。
だから、これからはぜひ、
疑わない、考えない、すぐやる。
この感覚で、
自分のインスピレーションを大事にして、
動いてみてください。
それが、神様が願っている私たちの姿だと、
私は思っています。
そして、
もっと神様ミッションの空気感を知りたい方は、
私が初期に書いた『神様の無茶ぶり』
という本もあります。
今話した内容は、
そこからさらに進んだものも多いですが、
イメージを掴むにはいいと思いますし、
ブログを遡って読んでいただくのも
楽しいと思います。