今日は「2026年2月、パラレルワールドに
移行する人がどんどん増えていく」という流れ、
そして「神様がさらに動き出す」というテーマを、
いつもより深めてお話ししていきます。
実は昨日、私がメインでやっている
親子セラピーコースのリアル講座がありました。
総勢250名というたくさんの方と、
同じ空間で学び合えた時間は本当に素晴らしくて。
やっぱり「リアルの行動っていいな」って、
改めて思ったんですよね。
だからこそ今日は、来月(2026年2月)を
どう動けばいいのか。
宇宙が促している流れを、
しっかり言葉にしてお届けします。
2026年2月は「のほほんとした2月」じゃない
2月って毎年、
「立春があって、バレンタインがあって」
みたいな、季節のイベントとして
過ぎていく印象があるかもしれません。
でも、2026年2月は違います。
私たちは今、数千年単位の大きな流れの中で、
意識の変容点=分岐点に入っていきます。
だから、いつもの2月みたいに、
のほほんとしていられない人が増えていく。
ここ数年を見ても、世界規模で「破壊と再生」
が繰り返されていますよね。
社会のシステムも、情報の流れも、
価値観も、どんどん変わってきた。
そしてこれは外側だけの話じゃなくて、
私たちの内側でも同じことが起きているんです。
このブログではよく
「フラクタル」って言いますけれど、
外側で起きている変化は、内側でも起きる。
だから2025年に揺さぶりが多かった人、
立春まで揺さぶりが続いている人がいるのも、
すごく自然なことなんですよね。
私はこの期間を
「最後の禊(みそぎ)」
みたいに感じています。
この禊が終わったら、
行きたいパラレルワールドの扉が
“パカッ”と開いていく。
それがまさに、
2026年2月に起きてくる流れなんです。
パラレルワールドとは「今の私が選べる世界線」
「パラレル」っていうのは、簡単に言うと、
世界線がたくさん枝分かれしていて、
どれを選ぶかは“今の私”が決められる
ということ。
そして2026年2月は、その振り分けが加速します。
目に見えないけれど、
人はそれぞれ周波数を出しています。
何を思い、どんな在り方で日々を過ごしているか。
そこで放っているエネルギーが違う。
今までは、波動が高い人も低い人も、
同じ場所にいて共に過ごせたかもしれない。
同じニュースを見ながら、
反応が違っても一緒にいられた。
でもこれからは、
隣にいても、見ている世界がまったく違う
という現象が起きてきます。
同じ場所にいるのに、体験する現実が違う。
そういう「細分化」が進むのが、
2026年2月なんです。
2026年2月の重要日程:2/4・2/14・2/17
ここから、具体的な日程の話をしますね。
この2月は、ポイントがはっきりしています。
① 2月4日:立春(スタートの合図)
2月4日は立春。暦の上だけではなく、
宇宙の流れとしても
「スタートが切られる」タイミングです。
ここで、空気が変わる人が多いと思います。
② 2月14日:エネルギーが一変する境目
そして次が、2月14日。
ここが「エネルギーが一変するタイミング」
だと言われています。
私たちの宇宙にはさまざまな星がありますが、
その中に「土星」があります。
土星って、いわゆる“土星先生”みたいに呼ばれたりして、
制限・現実化・課題を通して
私たちを鍛えるような働きを持つ星ですよね。
この土星が節目を迎える流れの中で、
ここまでの「禊」「浄化」っぽい流れから、
いよいよ火がつく方向へ変わっていく。
だから2月14日以降は、
宇宙がこう言ってくる感じなんです。
「あなたは何者なの?」
「何をしたくて、今ここにいるの?」
「あなた自身として、生きる覚悟はあるの?」
今まで、
周囲に合わせて流されてきた人ほど、
ここはちょっと苦しく感じるかもしれません。
でも逆に、「魂に沿って生きる」と決めた人には、
追い風が吹くタイミングでもあります。
曖昧だったものが、
骨組みを持ちはじめる。
止まっていたものが、
猛烈なスピードで動き出す。
それが2月14日以降の流れです。
③ 2月17日:タイムラインが分岐し、扉が開く
そして最大のポイントが、2月17日。
2月14日の3日後です。
この日は
「タイムラインが分岐する」
「運命が反転する」
「強力なリセットボタンが押される」
みたいに言われることがあります。
私はこれを、
宇宙のポータルが“パカッ”と開く日
として見ています。
ここで大事なのが、
2月14日〜17日の3日間。
この期間は、
集合意識の深い部分が書き換わりやすい。
「社会常識」「成功法則」みたいなものが、
ふと揺らぐ人も増えます。
学歴や肩書、世間体、条件付きの安心――
そういう“守ってきたもの”が、
あれ?それって本当?と疑われはじめる。
そしてその代わりに、
新しい扉に入る切符になるのが、これです。
-
純度の高い意図
-
直感
条件じゃない。見栄じゃない。
「魂が本当に望んでいること」に
素直になる人が扉を開けていきます。
「動く神様」=猿田彦大神が鍵になる理由
ここで今日のキーワード、
「動く神様」の話に入ります。
2026年2月、このパラレル移行を
ナビゲートしてくれる存在として、
私は日本神話の視点から、
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)の働き
が強く出ると感じています。
猿田彦大神は、
一般的に「道開きの神様」と言われますよね。
天孫降臨のとき、分かれ道(八衢/やちまた)で、
どちらへ進むべきかを示し、導いた存在。
ただ、今回の2026年2月の動きは、
ここがポイントです。
神様が先に道を作って、
人がそれを歩く——ではない。
人の決断と行動が先にあって、
神様が“足元に道を作り出す”。
これが「動く神様」ということの真意です。
「こっちがいいよ」と先導するのではなく、
あなたが“こっちへ行く”と決めた瞬間に、
道が開いていく。
だからこそ、2月は「決める人」が強い。
怖い・違和感・トラブルに見えるものが“入口”になる
ここ、すごく大事な話をしますね。
新しいパラレルの入口って、
最初からキラキラして見えるとは限りません。
むしろ、一見すると、
-
ちょっと怖い
-
なんか異様
-
リスクに見える
-
トラブルに見える
-
ドキドキして足がすくむ
こういう形で現れることがある。
猿田彦大神って、天狗のモデル
とも言われるような姿で描かれたりして、
目が鋭かったり鼻が長かったり、
神様としては“異様”に見える描写もあります。
神話の中でも、
周りの神様たちが猿田彦大神を怖がった、
という記述がある。
でもそこで、
天宇受売命(あめのうずめのみこと)
が前に出て「あなたは誰?」
と向き合ったことで、
道がひらけていった。
これって、今の私たちにも同じです。
怖いけれど、直感が「こっち」と言うなら、
心を開いて一歩入る。
その先に、道がちゃんと続いていく。
私はよく「怖いは進む」って言います。
怖いってことは、
本当はやってみたいから怖いんです。
具体的な実践:新しい世界への切符を受け取る3ステップ
ここから、実際にどう動けばいいのか。
「アクションプラン」としてまとめますね。
ステップ1:2月14日までに“情報”と“人間関係”を整理する
断捨離って、お部屋の片付けももちろんいいんだけど、
もっと大事なのは
情報の断捨離 と 人間関係の整理 です。
例えばスマホの中。
-
もう見ない連絡先
-
読むとモヤモヤするLINE
-
違和感が出るSNSフォロー
-
見るたびに心がザワつく情報
こういうものを整理して、スペースを空ける。
空間がないと、
新しい切符は入ってこないんですよね。
人間関係も同じです。
「一緒にいると疲れる」
「会話が噛み合わない」
それは誰が悪いでもなく、
単純に周波数が変わってきているだけ。
ここで無理に修復しようとして、
我慢して、合わせ続けると、
エネルギーが枯渇して
トラブルや体調に出やすくなります。
だから、違和感を“調整”しない。信頼する。
「去るものは追わず、来るものは拒まず」
この軽さが、
2月の移行には本当に大事です。
ステップ2:2月14日〜17日の3日間で“純度の高い意図”を設定する
この3日間は、意図の力が通りやすい。
ポイントはこれです。
-
得か損か
-
世間的に正しいか
-
条件が揃っているか
じゃなくて、
-
魂が望んでいるか
-
本当にやってみたかったか
-
ハートが喜ぶか
ここで「純度の高い意図」を
パシッと立ててください。
そして可能なら、
猿田彦大神をお祀りする神社、
または地元の氏神様に参拝して、
お願いではなく“宣言”**をする。
例えば、まだ具体的に決まっていなくても、
こんな宣言でいいんです。
「魂が喜ぶ最高のパラレルワールドを生きることを許可します。」
「私が一歩踏み出すとき、お力をお貸しください。」
丸投げじゃない。
自分が行くと決めて、そのうえで力を借りる。
これはすごく整った形です。
ステップ3:「直感0.2秒」を鍛える
直感って、0.2秒って言われています。
ピンと来た瞬間から0.2秒の間は、
まだ「でも…」が入ってこない。
0.2秒を過ぎると、
-
でもお金が…
-
でも時間が…
-
でも周りが…
って、エゴが割り込んできます。
だから2月17日まで、
直感トレーニングをしてください。
-
ランチを直感で選ぶ
-
帰る道を直感で決める
-
ふと浮かんだ行動を採用する
小さな選択でいい。
これを繰り返すと、
脳が「直感=正解」って回路を
太くしていきます。
私自身も、大事な決断ほど時間をかけません。
例えば今の住まいは、
土地を不動産の方に案内してもらって、
降りた瞬間に「ここだ」と決めました。
細かく見ていない。
降りた瞬間に決めた。
結果、すごく満足しています。
大事なことほど、
時間をかけると迷いが増える。
だから2月は特に
「0.2秒」を思い出してください。
私の体感:怖いけど行く場所ほど、扉になりやすい
せっかくなので、私の話も少しだけ。
私は子どもの頃から、
ずっと行きたかった場所があります。
パタゴニアです。
フィッツ・ロイ(フィッツという山)を
見てみたかった。
日本からだと、地球の真裏に近い。
移動は30時間以上かかるし、
ひとりだし、山だし、テントも張るし。
正直、怖いことだらけです。
でも、いよいよ「行く」と決めました。
そして後から星の流れを見たら、
まさにこの“怖いけど行く”が、
2月のテーマと一致していた。
これ、偶然じゃないんですよね。
怖いけど進む。
その先に、猿田彦大神が道を作る。
まとめ:2026年2月、「決める人」に道が開く
最後にまとめます。
2026年2月は、パラレルワールド移行期。
ポイントは明確です。
-
2月4日:立春(スタート)
-
2月14日:エネルギー転換点
-
2月17日:扉が開く(タイムライン分岐)
そして鍵になるのが
「動く神様」=猿田彦大神。
神様が先に道を作るのではなく、
あなたが決めて動いた足元に道ができる。
だからこそ、
-
2月4日までに情報と人間関係を整理してスペースを空ける
-
2月14日〜17日に純度の高い意図を立て、宣言する
-
直感0.2秒を鍛えて、怖いけど進む
これが、新しい世界への切符を受け取るための、
現実的なステップです。
違和感を信頼して、調整しない。
怖いは進む。
そして、決めたあなたに、道は必ず開きます。
——2026年2月、みんなで新しいパラレルへ。
ここから加速していきましょう。