今日は「人生が動く時」と「待つ時」、
どっちを選べばいいの?っていう、
運命の分かれ道の見極め方について
お話ししていきます。
これ、意外とみんな迷うよね。
「今、動いた方がいいのかな?」
「いや、もう少し様子を見た方がいいのかな?」
この境界線って、本当に分かりづらい。
私もありますよ。
「あの時、動いてれば良かったな」
って後悔したこともあれば、
逆に「余計なことしなきゃ良かった」
って反省したこともある。
だからこそ、今日は皆さんが
“自分で決められるようになる”ための
判断基準を、ちゃんと渡したいな
と思っています。
迷ってる時間って、
エネルギーをめっちゃ使うんですよ。
決められない時間が長いほど、
気持ちも散らかるし、現実も散らかる。
だから、今日の話を聞いたあとに
「これは動く」「これは待つ」って、
自分でスパッと選べるようになってほしいです。
なぜ私たちは「動く/待つ」を間違えるのか?
人生って、
進む時もあれば停滞する時もあるよね。
停滞して、空回りして、
「なんか全然進まない…」って時は、
だいたいアクセルとブレーキを
踏み間違えてるんです。
本当はGOなのに怖がって止まってしまう。
本当はSTOPなのに焦って動いてしまう。
このズレが、あとから
「やっとけば良かった」
「やめとけば良かった」につながる。
じゃあ、なんで踏み間違えるのか。
私はね、結局これだと思ってます。
判断ミスの根っこは「恐怖」だった
大事な同期(動機)は、
ほぼこれに集約されます。
恐怖による判断。
スピリチュアルでもよく言うじゃないですか。
「愛か、恐れか」って。
愛から出たものは、
原因も結果も愛になっていく。
恐れから出たものは、
原因が恐れだから結果も恐れになっていく。
これ、ほんとにそう。
恐怖の2パターン:「怖くて動けない」と「怖くて動いちゃう」
1)怖くて動けない(ブレーキを踏み込む)
失敗したらどうしよう。
嫌われたらどうしよう。
お金がなくなったらどうしよう。
そうやって怖さがバーッと出ると、
チャンスを見逃すことが多い。
だから、「怖くて動けない」は、
かなりチェックしてほしいです。
そこに“魂の扉”があること、
めちゃくちゃ多いから。
2)怖くて動いちゃう(アクセルが誤作動する)
これも多いんです。
「チャンスを逃したら、
もう二度と来ないかもしれない」
この焦り、執着。
ここから動くと、だいたいこじれます。
たとえば、
忘れられるのが怖いから連絡しちゃう。
嫌われたくないから言うことを聞いちゃう。
“本当はしたい”じゃなくて、
“怖いから埋め合わせ”で動く。
この動き方って、動けば動くほど、
うまくいかなくなる。
経験ある人、多いと思う。
だからね、動機が不安だったら、
その選択はいったんストップでいい。
止まる勇気、めっちゃ大事。
ここから本題:今すぐ動いた方がいい時のサイン
「動くべき時」の
いちばん分かりやすい基準は、これです。
自分軸なら迷わない。
自分軸ならGO。
じゃあ自分軸って何?ってなるので、
代表的な3つを言いますね。
動くべきサイン①:夢・成長・学びに関わること
資格、習い事、起業、発信、留学、本を書く。
自分を拡大していくこと。
最終目的が
「相手をどうにかする」じゃなくて、
「自分がこうなりたい」になってるもの。
これはもう、基本GOです。
ここでね、
よく出てくる言い訳があるんですよ。
「もう年だし…」
「お金が…」
「時間が…」
「今さら無理かも…」
私はね、はっきり言います。
それ言い出したら、
もう無視してGOです。
だってさ、
誰の許可もいらないのに、
誰かのせいにして止まるのって、
人生を他人に預けてるのと
同じなんですよ。
お金のせいにすんな。
時間のせいにすんな。
人のせいにすんな。
やりたいなら調整して、
やるんです。
そして、自分で調整して
手にしたものは、後から
「動いて良かった」に変わります。
動くべきサイン②:「恥ずかしい」「どう思われるか」で止まってる
これ、めちゃくちゃ多い。
スピリチュアルの学びをしたいけど、
旦那さんの目が…
セッションしたいけど、恥ずかしい…
まだまだかもしれない、
どう思われるか分からない…
でもね。
どうでもいいことって、
そもそも恥ずかしくもないんです。
何とも思わない。
恥ずかしいってことは、
本当はやりたい自分がいるってこと。
恥ずかしさの向こう側に、
新しい自分がいるんですよ。
「キャラじゃないって言われるかな」
「変な人って思われるかな」
そういう“アウェイの恐れ”
で止まってるなら、
それはGOのサインです。
成長って、
いつも恥ずかしさを超えた先
にあるから。
動くべきサイン③:何ヶ月・何年も「ずっと気になっている」
ふっとした瞬間に思い出すこと。
「あれ、やっぱり行きたいな」
「あの人に会いたいな」
それはね、
魂からのノックだと思ってほしい。
そして、
これはちょっと強めに言うけど、
ずっと気になってるのに放置してると
成仏しないんですよ。
心の中にずーっと漂う。
だからやった方がいい。
ここで大事なのは、結果じゃない。
“やった”という事実を作るために
動くんです。
人生って、成功するためだけに
あるわけじゃない。
うまくいかなかった経験が、
誰かの役に立つことだってある。
成功か失敗かを決めるのは、
未来の自分です。
だから、気になるなら、やって。
動けば次が見える。次の扉が開く。
今は待った方がいい時のサイン
動くべき時があるなら、
もちろん「動いちゃいけない時」
もあります。
大前提、これです。
待つべき大原則:他人軸と焦りで動くな
相手がどう思うか。
相手に申し訳ないから。
居心地の悪さ(モヤモヤ)を消したくて。
焦りを消すために。
この動き方は、だいたいこじれます。
人間って待つのが苦手。
結果が出ない状態って居心地が悪い。
だから動いて、居心地を良くしようとする。
でも、それが“誤作動のアクセル”なんです。
待つべきサイン①:恋愛・復縁など「相手のタイミング」があるもの
連絡したい。
復縁したい。
関係を修復したい。
でも焦って、
いても立ってもいられなくなって、
連絡しちゃう。
でもね、扉って、
無理やりこじ開けるものじゃない。
相手にもタイミングがあるんです。
直感で「今だ」って思うなら、
相手も同じ波のことがある。
でも、
「不安」「焦り」「相手の気持ちが知りたい」
から動くなら、待った方がいい。
特に、相手を変えたいと思って動くと、
うまくいかないことが多い。
これは経験者として言います。
ほんとにこじれる。
だから、
相手の準備が整うのを信頼して待つ。
これ、めちゃくちゃ大事。
待つべきサイン②:焦りがある(体がざわざわする)
焦ってる時は、
本当に動かない方がいいです。
体がサイン出すんですよ。
-
呼吸が浅い
-
胸がざわざわする
-
落ち着かない
-
「今やらないとダメになる」って思う
-
「誰かに取られる」って思う
-
「今言わないと気が済まない」ってなる
私はね、これ、性質的にやりがちなんです。
ホロスコープで言うと牡羊座、しかもB型。
「今すぐ!」が出やすい。
直感の「今やろう」は、
だいたいうまくいく。
でも焦りの「今やらないと!」は、
ことごとく失敗する。
だから言いますね。
本当のご縁は、私たちを焦らせたりしない。
必要なものは逃げていかない。
焦ったら、
その日はスマホ置いて寝てください。
どんどんドツボにはまるから。
お茶飲んで、呼吸を戻して、安心から動く。
待つべきサイン③:追いかけたくなった時(追撃LINEなど)
既読つかない、返信遅い、反応薄い。
すると不安になって、
「なんで?怒ってるの?」
って追撃したくなる。
でも追えば追うほど、逃げていく。
反応がないこと自体が
答えじゃないこともある。
ただタイミングじゃないだけ、
ってこともある。
情報化社会で、
私たちは待てなくなってる。
すぐ結果が欲しい。
だから不安を消すために、
深掘りして追撃する。
これ、かなり多くの人がやってしまう。
でも、待てる人の方が、
入ってくる器が作れる。
引いて待てる強さが、
流れを変えるんですよ。
迷ったらこれ!一瞬で分かる「5つの判断基準」
概念は分かった。
でも実際、迷う瞬間って
一瞬じゃないですか。
だから、ここからは超具体的にいきます。
迷ったら、
この5つを自分に問いかけてください。
1)それは「自分だけで完結」しますか?
YES:勉強、旅行、作品作り、発信、ジム、資格…
→基本、動いてOK。
NO:相手の気持ち、相手の決断、相手の準備が必要…
→待つ。動かない。
2)断られても、失敗しても平気ですか?
断られても
「それでも伝えたい」
「それでもやりたい」なら動く。
でも、断られたら立ち直れない、
傷口に塩を塗りそうなら待つ。
復縁、告白、お願いごと。
ここ、めちゃくちゃ効きます。
3)今、焦ってますか?
焦ってざわざわしてるなら、
100発100中、待ってください。
しつこいけど本当だから。
落ち着いてるなら、動いてください。
シンプルでOK。
4)相手を変えようとしていませんか?
「分かってほしい」
「変わってほしい」が動機なら待つ。
それ、コントロールになるから。
「私がこうしたい」
「私が変わりたい」なら動く。
自分軸ならOK。
5)動いた後の自分を、好きでいられそうですか?
ここが一番大事。
やった後に
「誇らしい」「すっきりする」「よくやった」
って思えそうなら動く。
でも、やった後に
「うわ…やっちゃった」
「自己嫌悪になりそう」
「みじめになりそう」
って思うなら待つ。
自分を裏切らない選択をしてほしい。
自分が自分を雑に扱うと、
人生も雑に扱われ始めるから。
私の実例:動いてよかった決断
ここ、具体例を残してって言われてたので、
私の話も入れますね。
■セミナー開催(1月11日)
1月11日に神田でセミナーをやった時も、
やるかやらないか悩みました。
でも、やった後に
「うまくいく/いかない」以前に、
やって良かったって思える自分
が見えたんです。
やらなかったら、
自分に嘘をついた感じがして、
そっちの方が嫌だった。
だからやりました。
■クラファン
クラファンもそう。
やったことなかったし不安もあった。
でも、やった後の自分を
受け入れられるって思ったから、やった。
■パーソナルジム
痩せないし、思ったほど結果が出ない時もある。
「お金かけたのに…」って思う時もある。
でも、筋トレとか体と向き合うことに
チャレンジした自分は好きでいられる。
だから、それでOKにしてる。
■家(0.2秒で決めた)
家もそう。物件って、体が分かる。
降りた瞬間「ここだ」ってなることがある。
頭はあとから「高いんじゃない?」
とか言ってくるけど、
体が先に答え知ってるんです。
愛からの決断は、人生を変える(兄の話)
私には兄がいました。
車椅子で、ヘルパーさんがいないと
食事も難しい病気で、
自由に動けない状態だった。
兄がずっと言ってたんです。
「自由の女神が見たい」って。
その時、私は思った。
これを叶えないと、私は妹を卒業できない。
やらないと、死ぬに死にきれないって。
英語もできない。
電動車椅子は100kg、200kgクラス。
年配の両親も一緒。小さい子どももいる。
費用も何百万円単位。
清水の舞台から飛び降りるような決断でした。
でも、恐怖じゃなくて、
愛から決めたんです。
兄とヘルパーさんと両親、
そして夫と娘も連れて、
家族でニューヨークへ行った。
さらに兄が「氷室京介に会いたい」
って言い出して、ロサンゼルスにも行った。
会えるわけないって思いながらも、行った。
その後、兄は心肺停止になり、
意識不明の期間を経て亡くなりました。
だから今、心から思う。
あの時連れて行って良かった。
もし行ってなかったら、
私は一生後悔した。
あの決断で、
私は本当の意味で妹を卒業できたし、
人として成長できた。
恐怖じゃなく愛からの決断って、
人生を変える力があるんです。
魂のサインは「体」に出る(軽い/重い)
最後に、魂のサインとして
「体の感覚」を話します。
理屈じゃない。体は知ってるんです。
■動いちゃいけない時(重い)
みぞおちが重い。
頭の言い訳が止まらない。
不安で視野が狭くなる。
鉛が入ったみたいに重い。
それは防衛本能のサイン。
無理に動かない方がいい。
■動くべき時(軽い)
ふわっと軽い。
風船みたい。
根拠ないのに「なんとかなる」って思える。
ワクワクする。
大事なものほど、体は早く反応します。
0.2秒で「ここだ」って分かること、あるんですよ。
まとめ:夢は動く。ご縁は待つ。
極論だけど、私はこれだと思っています。
-
夢は動く。(自分軸、成長、学び、挑戦)
-
ご縁は待つ。(相手のタイミング、焦り、不安、追撃)
待つって、何もしないことじゃない。
「ベストなタイミングで来る」
って信じて、ちゃんと待つ。
それはむしろ、すごく動的で、強いことです。
コントロールは手放す。
でも人生の舵取りは、自分でする。
このバランスが、
運命の分かれ道を越える力になります。
もし今、
あなたが迷っていることがあるなら、
今日の5つの判断基準で
自分に問いかけてみてください。
そして最後に、これだけは忘れないで。
本当のご縁は、あなたを焦らせない。
必要なものは逃げていかない。
あなたがあなたを裏切らない選択をした時、
人生はちゃんと動き出します。
今日の話が、
あなたの一歩の支えになりますように。