お正月も明けて、もう10日以上過ぎ、
たぶん皆さん、
平常運転に戻ってきている頃かな
と思うんですけれども——
こういう時こそ、
私たちの周りに潜んでいる
「神様からのメッセージ」って、
受け取りやすい状態になっているんですよね。
お正月って、気持ちがそわそわしたり、
「今年はこんなふうにしたいな」
って思いがいっぱいで、
静かに“受け取る”モードになりにくい。
でも、日常に戻った今こそ、
ふとしたところに「え?これが?」
みたいな、意外なサインが届きやすいんです。
そして、今日は私が実際に神様に聞いてみて
「え、そういう意味だったの!?」となった、
見逃しがちな幸運のサインを5つ
ピックアップしてお伝えします。
さらに後半では、
そういうサインを受け取った時に、
日常をどう整えていけば
「現実の幸運」に変わっていくのか。
そこも、ちゃんとまとめていきますね。
大前提:神様が“良いお知らせ”を送る時って、こういう時です
今日の話を聞くと、
「え、これって運が落ちてるサインじゃないの?」
と思う人もいるかもしれない。
でもね、まず前提として——
神様があなたに“こういうお知らせ”
を届ける時って、
あなたが今の状態からグレードアップしていく時
なんです。
今の狭いステージから、もっと大きいステージへ。
その切り替えの時に、私たちの現実には
「一瞬、情けない現象」が起こりやすい。
ここがポイントでね。
私たちはつい「うまくいかない=悪いこと」
と決めがちなんだけれど、
神様って、意外と人間臭くてチャーミングで、
私たちが思ってるよりずっと柔らかい方法で
サインを出してくるんですよ。
だからこそ今日は、
よくある「ゾロ目を見た」とか
「電化製品が壊れた」みたいな
“分かりやすいサイン”じゃなくて、
もっと日常に潜む、“えっ?これ?”
っていうサインを中心にお話しします。
【神様からの良いお知らせ①】ど忘れ・言葉が出てこない
これ、皆さんないですか?
私はもう、しょっちゅうです。
「あれ何だったっけ?」
「名前が出てこない」
「言いたい言葉が喉まで来てるのに出ない」
講座やお話をしていると、特に起こります。
レジュメはあるんだけれど、話す内容って、
目の前の流れや相手の状態で変わるから、
全部が同じじゃないんですよね。
だからこそ、言葉が瞬間的に出てこない…
っていう、ちょっと恥ずかしいこともある。
で、私もつい「これ、老化ですか?」
って思いそうになったんだけど、
神様に聞いてみたらね、
全然違う答えが返ってきたんです。
「それは脳のOSが書き換わっている」って。
つまり、私たちの脳の回路が、
これまでの使い方から、
もっと直感を受け取れるように、
もっと感覚が繊細になるように、
アップデートされている最中なんだって。
直感って、言葉よりも先に
降りてくることがあるでしょう?
その“受信回路”が太くなる時、
いったん言語化の回路が追いつかなくなる。
だから、言葉が出にくくなることが
あるらしいんです。
私はこの話を聞いた時に
「優しい…」って思いました。
神様は「華香は老化だね」なんて言わない(笑)。
「今は切り替え中だから、安心して」
って言ってくれたんですよね。
私はこれを、知恵熱みたいなものだな
って受け止めました。
落ち込むんじゃなくて、
むしろ「切り替えが起きてる」
って喜んでいいサイン。
【神様からの良いお知らせ②】物を落とす・手が滑る
これも多いです。
私は、携帯を落とすことが本当に多い(笑)。
「なんでこんなに落とすんだろう?」
って神様に聞いたら、こう言われました。
「意識が未来に動き始めている証拠」だって。
頭の中が、もう次のラインへ動いている。
だから今この瞬間の集中力が一時的に下がって、
手元がおろそかになる。
その結果、物を落とすことが起きやすくなる。
これね、たとえば、
就職とか引っ越しとか独立とか、離婚とか。
人生の大きな変化の前って、
ちょっとぼーっとしたり、
うっかりが増えたりすることないですか?
それと同じらしいんです。
だから、「運気が落ちた」「悪いサインだ」
って決めるんじゃなくて、
ステージの切り替えが起きているサイン
として受け止めてみてって。
もちろん、現実的には気をつけるのは大事。
でも、責めるよりも「今、切り替えの最中なんだな」
って思えた方が、流れがスムーズになるんですよね。
【神様からの良いお知らせ③】急に興味がなくなる・虚無感が来る
これ、けっこう大事です。
今まで大好きだった趣味、推し、仕事。
ある日突然、
「あれ?なんであんなに好きだったんだろう」
って、すっと正気に戻る瞬間。
熱が冷めたみたいな、夢から覚めたみたいな感覚。
神様はこれをね、はっきりこう言ったんです。
「幻想だった」って。
ちょっと強い言葉だけど、意味としてはね、
「そこに使っていたエネルギーを、
次の段階へ移すタイミングだよ」ってこと。
虚無感って、空っぽになる感じがして
怖いじゃないですか。
でも神様は、
「それは次に来る情熱のギフトを
入れるためのスペースを作ってる」
って言うんですよね。
実はこれ、私も経験があります。
2年くらい前に、燃えていたものが
急に鎮火した時期があって、
3〜4ヶ月続いたんです。
「私、終わりかもしれない」って思った。
でも、そこを抜けた後に、
徐々に「これ、やってみたい」
っていう新しい流れが来た。
それが私の場合、(表現として)ヒーリングの体系化
に繋がっていったんですよね。
だから、興味が消える・虚無になるって
終わりじゃない。
**次の扉の前の“余白”**なんです。
【神様からの良いお知らせ④】孤独を感じる・話が合わない
「私だけ浮いてる気がする」
「誰と話しても合わない」
「壁1枚隔てられたみたい」
こういう孤独感って、ありますよね。
私はスピリチュアルを学んでいるし、
自分なりに浄化もしているし、
「なんでこんな感覚になるの?」
って思ったことがあったんです。
神様に聞いたら、こう返ってきました。
「周波数を上げている最中だから、
一旦隔離が必要」って。
これ、すごく大事な考え方でね。
敏感な人ほど、
相手の感情と自分の感情が溶けやすい。
それって長所でもあるけれど、
エネルギーが混ざりすぎて
疲れ果てることもある。
だから、周波数を上げていく時期は、
いったん“守る時間”が必要なんです。
誰とでも溶け込まない時間を、あえて持つ。
そしてその後に、
ちゃんとあなたの周波数に合う人が、
スッと現れる。
本当に、これはあるんですよね。
孤独は「あなたがダメ」だからじゃない。
次の出会いの準備なんです。
【神様からの良いお知らせ⑤】足がもつれる・段差がないのにつまずく
これ、たぶん一番“あるある”です(笑)。
段差がないのにつまずく。
足がもつれる。
日常の延長線上でヒヤッとする感じ。
私も神様に聞きました。
そしたらね、返ってきた答えがすごかった。
「時間の調整が入った」って。
つまり、あなたのタイムラインが調整された。
数分ずれていたら起きなかったことが、
たまたま起きる。
その“たまたま”を、
見えない存在たちが整えている。
事故に遭うか遭わないかって、
本当にほんの少しの差
だったりするじゃないですか。
靴紐がほどけた、
忘れ物を取りに戻った、
ちょっとよろけた。
その数十秒が、明暗を分けることがある。
だから、つまずきは「ダメな私」じゃなくて、
守られてるブレーキであり、
最高のタイミングに導くための調整。
つまずいた自分も、
愛おしいなって思えたんですよね。
ここからが本題:見逃しがちな幸運のサインを「現実」に変える、日常の整え方
ここまで、5つのサインをお話ししました。
ど忘れ
物を落とす
虚無感
孤独
つまずき
どれも一見「情けない」し、
「運が落ちた?」って思いやすい。
でも、神様はそういう人間らしさを使って、
サインを送ってくることがある。
じゃあ、このサインを受け取った時、
どう整えるのか。
整え方①「ダメな自分」を神様として扱う(=笑いに変える)
これ、めちゃくちゃ大事です。
ど忘れしても、つまずいても、物を落としても、
「私ダメだ…」って責めるんじゃなくて、
「あ、神様、書き換えてくれてるんだ」
って笑えること。
神様って、明るくて、
笑いに変える人が大好きなんですよ。
自分を責めて手を握りしめていると、
ギフトを受け取れない。
でも、手放しで「ありがとう」
って開いている人には、ポンって渡せる。
だから、“情けない自分”を否定するほど、
サインは遠のく。
肯定した瞬間、流れが変わる。
整え方② 空白を怖がらない(余白は、ギフトの棚)
虚無感、孤独感、興味が消える。
これって空白ですよね。
私たちは空白が怖いから、すぐ埋めようとする。
沈黙が怖いから、何か話そうとする。
穴が空いたら、何かで塞ごうとする。
でも、神様は言うんです。
「その棚に、次のギフトを置くから」って。
無理に詰めない。
空っぽの時間を、そのまま置いておく。
冬から春へ移る“どっちとも言えない季節”
みたいに、空白にも意味がある。
自然の流れに逆らって策略を練るほど、
うまくいかない。
だから空白を信頼して、ただ待つのではなく、
整えて置いておくんです。
整え方③ 「違和感」を予言として使う(めんどくさいと混同しない)
これ、ほんとに大事。
「なんとなく嫌だな」
「なんとなく行きたくない」
「ざわざわする」
この“なんとなく”は、
神様が背中を指でつついてるサイン
なことが多い。
ただし、ここで混同しやすいのが、
**「めんどくさい」**との違いです。
こたつに入ってて外が寒いから嫌、
みたいなのは、めんどくさい(笑)。
でも、理由がないのにざわつく、
胸が落ち着かない、気が乗らない。
これは直感であり、予言です。
この違和感を信頼することは、
神様を信頼することに直結します。
信頼される人には、
神様はもっとギフトを送ってくる。
神様が私に何度も言う言葉:完璧だから愛されるんじゃない
最後に、私が神様からよく言われる言葉
を残しておきますね。
私が
「なんでこんなに守ってくれるの?」
って聞くと、神様はこう言うんです。
「あなたが完璧だから愛してるんじゃない。
あなたが不器用だからだよ」って。
不器用で、見てられない。
でも一生懸命だから。
自分の道に進もうとしているから。
だから見放せない。
神様は「すごい人」にサインを送るんじゃない。
素直で、まっすぐで、頑張ってる人に、
サインを送る。
だから、失敗したり忘れたり
つまずいたりする時こそ、
「私ダメだ」じゃなくて、
「神様、またやってくれたんだな」
って思ってみてください。
依存ではなく、対話する:神様との距離が近づくコツ
「神様、教えてください」
って投げるのはいいんだけど、
神様が喜ぶのは、
あなたが自分なりに意味づけをすること
なんです。
「つまずいた。これは止まれってことかな?」
「物を落とした。未来へ意識が動いてるのかな?」
合ってる・合ってないは関係ない。
意味づけすると、対話が深まる。
そこからさらに本質を教えてくれる。
そしてもうひとつ。
神様は無責任が嫌いです。
人との約束を軽く扱う。
相手に迷惑をかける。
言ったことを平気で撤回する。
それって相手を尊ばないことだし、
相手にも神様が宿っている。
だから小さな日常の誠意が、
そのまま神様との関係にも
繋がっていくんです。
まとめ:今日のサインが一つでも当てはまったら、安心していい
今日お話しした5つのサイン。
-
ど忘れ・言葉が出ない=脳のOS更新
-
物を落とす=意識が未来へ動いている
-
虚無感=次の情熱のための余白
-
孤独感=周波数調整の隔離期間
-
つまずく=時間(タイムライン)の調整
もし一つでも当てはまっていたら、
安心してほしいんです。
それは「運が落ちた」じゃなくて、
神様が新しい鍵を渡そうとしている合図だから。
自分を責めない。
空白を怖がらない。
違和感を信じる。
そして、誠意を大事にする。
この日常の整え方ができた時、
神様からの「良いお知らせ」は、
ただのサインじゃなくて、
ちゃんと現実の幸運として形
になっていきます。
今日のあなたに届いているものを、
どうか見逃さないでね。
私も、ここから一緒に整えていきます。